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	<title>ニット アーカイブ - 人妻神崎美月の美乳痴女弁護士日記</title>
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	<description>『Fカップ美乳コンサルの堕落実録【NTR・催眠・調教】エリート女上司の性処理日誌』</description>
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	<title>ニット アーカイブ - 人妻神崎美月の美乳痴女弁護士日記</title>
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		<title>【痴女日記】深夜の公園、ノーパン散歩で芽生えた背徳の幻想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[神崎美月]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2025 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴女日記]]></category>
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<p>2025年10月19日 溶解する理性、沸騰する蜜 深夜二時。 モニターのブルーライトだけが、静まり返ったリビングをぼんやりと照らしている。数日間に及んだクロスボーダーM&#38;Aの案件資料。その最終FIX版をクライアン [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://mizuki19.com/no-pan-park/">【痴女日記】深夜の公園、ノーパン散歩で芽生えた背徳の幻想</a> は <a href="https://mizuki19.com">人妻神崎美月の美乳痴女弁護士日記</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mizuki19.com/wp-content/uploads/2025/10/150c4c71-b8a5-4847-b908-30cb03e6b720-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">2025年10月19日  溶解する理性、沸騰する蜜</h2>



<p>深夜二時。</p>



<p>モニターのブルーライトだけが、静まり返ったリビングをぼんやりと照らしている。数日間に及んだクロスボーダーM&amp;Aの案件資料。その最終FIX版をクライアントに送付し、私はようやく深い、深い溜息をついた。アドレナリンが急激に凪いでいく感覚。成功へのプレッシャーと、ミリ単位のミスも許されない緊張感から解放された身体は、まるで鉛のように重かった。</p>



<p>シャワーを浴びて頭を冷やそうとしたのが、間違いだったのかもしれない。</p>



<p>熱いお湯が肌を伝うたび、冷えるどころか、身体の芯に燻っていた熱が、かえって燃え上がっていくのを感じる。昼間、私を完璧なコンサルタントとして機能させていた分厚い知性の鎧。それが、湯気と共に溶けていく。</p>



<p>「……少しだけ、悪い子になりましょうか」</p>



<p>誰に言うでもなく、そう呟いていた。</p>



<p>バスルームを出て、クローゼットの奥から手に取ったのは、身体のラインを容赦なく拾い上げる、薄手のニットワンピース。そして、いつもは私を支えてくれるシルクのブラジャーとパンティーを、ソファの上に無造作に脱ぎ捨てた。</p>



<p>素肌に直接触れるニットの感触が、ぞくぞくと背筋を駆け上がる。ブラジャーの支えを失った豊満な胸は、重力に従って自然な丸みを描き、その先端は生地の上からでも、誰の目にも明らかなほど、くっきりとその存在を主張している。膝上20センチはあろうかという短い裾。少し屈んだだけで、足の付け根の柔らかな膨らみまで露わになってしまいそうだ。</p>



<p>昼間であれば、絶対にありえない。けれど、今はもう誰も見ていない真夜中。この密やかな背徳感が、私の心を甘く痺れさせる。</p>



<p>ふらりと、まるで夢遊病者のようにマンションを出て、数分歩いた場所にある川沿いの小さな公園へ向かった。ひんやりとした夜風が、火照った肌を撫でていく。ノーブラ・ノーパンの無防備な身体に直接触れる風が、たまらなく煽情的だった。</p>



<p>ベンチに腰を下ろし、安堵感に身を委ねていると、ふと、駅へと続く道の公衆トイレの近くに、いくつかの段ボールが積まれているのが目に入った。ホームレスの家、かしら。社会のKPIからもドロップアウトした、片隅の存在。それをぼんやりと眺めているうちに、私の思考は現実の輪郭を失い、また、あの抗いがたい幻想の世界へと滑り落ちていった。</p>



<p>&#8212;</p>



<p>…男たちの影が、私の逃げ道を塞ぐように現れた。ニヤニヤと品定めするような視線が、私の全身を舐め回していく。一歩、また一歩と距離を詰められ、あっという間に多目的トイレの冷たい壁に追い詰められた。ガチャリ、と無慈悲に鍵が閉まる音が響く。</p>



<p>だが、男たちはすぐには私に触れようとしなかった。まるで獲物をいたぶるように、言葉のナイフを抜き放つ。</p>



<p>「おいおい、こんな時間にエリートのお嬢様がお一人か？寂しいんだな」</p>



<p>「その服、体の線が全部見えてんぞ。特にその胸。ブラしてねぇだろ。ワザとだよな？」</p>



<p>「見ろよ、俺たちの視線で胸の先っちょ、カチカチになっちゃってるぜ。正直な体だな、おい」</p>



<p>「慶應だかハーバードだか知らねえが、昼間は難しい顔してんだろうな。でも今はどうだ？俺たちみたいな社会の底辺の男共に囲まれて、怯えてるフリしながら、腰が震えてるじゃねえか。あれ、これって武者震いってやつか？興奮してんだろ？」</p>



<p>違う、違う、違う…！心の中で必死に否定する。けれど、私の身体は正直すぎた。彼らの下卑た言葉の一つ一つが、私の理性を溶かし、代わりに純粋な熱を注ぎ込んでくる。スカートの中で、秘めた泉がじわりと潤み始めるのが、自分でもわかってしまった。</p>



<p>「黙ってんじゃねえよ、このスケベ女が。図星だろ？」</p>



<p>「目がトロリとしてきてるぜ。もう感じてんだろ？言葉だけで、こんなに濡れちまう変態なんだ、お前は」</p>



<p>その言葉が、最後の引き金だった。私の微かな表情の変化を、男たちは見逃さなかった。</p>



<p>「そんなに欲しいなら、まず自分でやってみせろよ。いつも一人でやってるみたいに、俺たちの前で、そのデカい乳を揉んでみろ」</p>



<p>命令。それは抗いがたい魔力を持っていた。震える指が、まるで他人事のようにワンピースの上から自分の乳房を掴む。そして、その行為を、男たちは汚い言葉で実況し始めた。</p>



<p>「そうそう、もっといやらしく鷲掴みにしろよ。お前の指、エロい動きするじゃねえか」</p>



<p>「乳首を指で挟んで、クリクリ回してみろ。それだけでビクッてなるんだろ？見せてくれよ」</p>



<p>物理的な刺激と、耳を犯す卑猥な言葉のシャワー。その相乗効果で、脳の芯が痺れていく。ワンピースをずり下ろされ、白く豊かな美乳が暗闇に晒されると、男たちの欲望のこもった溜息が聞こえた。</p>



<p>「自分で乳首を弄りながら、どんな顔してんのか見せろよ」</p>



<p>言われるままに、硬くなった先端を指で転がす。ああ、もうだめ。こんなの見られたら…。羞恥心と快感がせめぎ合い、口からは「んんっ…」という甘い吐息が漏れてしまう。</p>



<p>「いい声じゃねえか。次は下だ。どうせノーパンなんだろ？その濡れたアソコ、俺たちに見せてみろよ」</p>



<p>理性はもう、九割方吹き飛んでいた。羞恥心は、見られることへの興奮へと姿を変えていた。私は自らスカートの裾をたくし上げ、男たちに見せつけるように、ゆっくりと脚を開いた。</p>



<p>「すげえ…こんなにビショビショじゃねえか…。昼間のツラからは想像もつかねえ淫乱だな、お前」</p>



<p>「自分で開いてみろよ。お前のスケベな穴を、俺たちによく見せろ」</p>



<p>命令されるままに、指で湿った花弁をこじ開ける。蜜で光る内部が露わになると、男たちの息が荒くなるのがわかった。それが、たまらなく気持ちいい。私はさらに大胆に、見せつけるように腰をくねらせ、自分の指で蕾をこすり始める。</p>



<p>「あ…あっ…んぅううっ…！」</p>



<p>もう声は我慢できなかった。男たちの視線を浴びながら、命令されるままにオナニーをする。これ以上の屈辱が、これ以上の快感が、この世にあるだろうか。絶頂がすぐそこまで迫ったその時、私は理性の最後の欠片を投げ捨て、喘ぎながら懇願していた。</p>



<p>「もう…だめぇ…っ！おねがいします…っ、あなたの…あなたの硬いので…私を、貫いてくださいぃ…っ！」</p>



<p>その言葉を聞いた男たちは、勝利を確信したように下品に笑った。</p>



<p>「ハッ、やっと本性見せやがったな、この変態メス豚が！」</p>



<p>一人の男が、私の目の前にその欲望の象徴を突きつけてきた。むわりと立ち上る、むせ返るような雄の匂い。屈辱に顔を背けようとしたが、顎を掴まれ、逃げることは許されない。</p>



<p>「お望み通りにしてやるよ。まずはその生意気な口で、俺を喜ばせてみろ」</p>



<p>抵抗は、もはや意味をなさなかった。恐る恐る唇を開き、熱い先端を受け入れる。生々しい匂いと感触に、一瞬、吐き気がこみ上げた。けれど、その屈辱感が、不思議と下腹部の熱をさらに煽っていく。脳が麻痺し、むせ返るようだった匂いが、いつしか私の理性を溶かす媚薬へと変わっていた。</p>



<p>最初はただ受け入れるだけだった唇が、舌が、いつの間にか能動的に動き始めていた。まるで極上のスイーツを味わうように、ねっとりと絡みつき、吸い上げ、彼の短い呻き声を聞くたびに、背徳的な悦びが全身を駆け巡る。</p>



<p>ああ、もうだめ。口の中の熱だけで、イってしまいそう。</p>



<p>その興奮に耐えきれず、空いていた私の手が、まるで意思を持った生き物のように、するりとスカートの中へと滑り込んだ。蜜でぐっしょりと濡れたそこに指を伸ばし、硬くなった蕾をこすってしまう。</p>



<p>その瞬間、頭の上から嘲るような声が降ってきた。</p>



<p>「おいおい、マジかよ。口で俺のにしゃぶりつきながら、下は自分でイジってんのか！とんでもねえスケベだな、お前！最高にいやらしいじゃねえか！」</p>



<p>その言葉が、最後の理性の糸を、無慈悲に焼き切った。</p>



<p>「あッ…！ちが…あっ、あああああんっ！」</p>



<p>否定の言葉は、もはや意味のない喘ぎ声に変わる。男たちに軽々と身体を抱え上げられ、壁に押し付けられた。一人の男が私の顔を固定し、啼き続ける口を、先ほどとは別の、さらに太く硬いもので乱暴に塞ぐ。</p>



<p>そして、私の足は別の男たちによって大きく開かれ、蜜で光る入り口に、熱く脈打つ楔が押し当てられた。</p>



<p>「見ろよ、こいつの割れ目…！俺のを欲しがって、ヒダがピクピク吸いついてきてやがるぜ…！」</p>



<p>ゆっくりと、しかし抗いがたい力で、それが私の内側をこじ開けてくる。ああ、ダメ、そんなに太いの、入らな…。私の内壁は、悲鳴を上げるように激しく収縮し、侵入者を拒もうとする。だが、その抵抗こそが、男の欲望をさらに掻き立てた。</p>



<p>「くっ…！なんだこの締め付けは…！奥がギュンギュン脈打って、俺のを飲み込もうとしてやがる！この女、名器だぜ！」</p>



<p>男たちの歓喜の声が、最高の媚薬だった。もう、「私」という意識はどこにもない。思考は停止し、ただ快感を受け入れ、雄を悦ばせることだけを求める「メス」の本能が、この身を支配していた。</p>



<p>「もっと…もっと、激しくしてください…っ！あなたの全部で、私をめちゃくちゃにしてくださいぃ…っ！」</p>



<p>「言われなくてもそうしてやるよ！もう人間じゃねえな、お前はただのメスだ！俺たちの子種を腹いっぱい受け止めるだけのな！」</p>



<p>その言葉が合図だった。上下の口から、同時に激しい衝撃が私を貫く。口の中では荒々しく、そして私のいちばん奥では、子宮の入り口を抉るように、深く、重く。</p>



<p>視界が白く点滅し、思考も、プライドも、神崎美月という存在の全てが、その灼熱の奔流に飲み込まれていく。上からも、下からも、熱く、濃いものが、溢れるほどに注ぎ込まれ、私の全てを満たしていく。私はただ壁に凭れたまま小さく痙攣し、白目をむいて、快感の光の中に意識を手放した。</p>



<p>&#8212;</p>



<p>はっ、と我に返った時、私はまだ公園のベンチに座っていた。</p>



<p>頬を撫でる夜風の冷たさが現実を教えてくれた。</p>



<p>スカートの中にそっと手を入れると、指先がぐっしょりと濡れそぼっていた。</p>



<p>ああ、私はなんて女だろう。</p>



<p>だが、このどうしようもない衝動こそが、紛れもない、本当の私なのだ。</p>



<p>この秘密を、誰にも言えないこの熱を、私は今夜も日記にだけ、正直に書き記す。</p>




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		<title>【神崎美月の痴女日記】ノーブラでホテルのラウンジへ…視線が交錯する休日の危険なゲーム</title>
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		<dc:creator><![CDATA[神崎美月]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴女日記]]></category>
		<category><![CDATA[M]]></category>
		<category><![CDATA[オナニー]]></category>
		<category><![CDATA[ニット]]></category>
		<category><![CDATA[ノーパン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://mizuki19.com/wp-content/uploads/2025/10/059069ff-5d4d-4ca8-aceb-b3a1ffc89d56-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>10月6日 土曜日 天気：快晴 カレンダーに何の予定も書き込まれていない、完璧な休日。 平日の私は、分単位のスケジュールと膨大なデータに埋もれ、神経をすり減らしながらプロジェクトという戦場を駆け抜ける兵士。クライアントの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://mizuki19.com/holiday-exhibition-confession/">【神崎美月の痴女日記】ノーブラでホテルのラウンジへ…視線が交錯する休日の危険なゲーム</a> は <a href="https://mizuki19.com">人妻神崎美月の美乳痴女弁護士日記</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mizuki19.com/wp-content/uploads/2025/10/059069ff-5d4d-4ca8-aceb-b3a1ffc89d56-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>10月6日 土曜日 天気：快晴</p>



<p>カレンダーに何の予定も書き込まれていない、完璧な休日。</p>



<p>平日の私は、分単位のスケジュールと膨大なデータに埋もれ、神経をすり減らしながらプロジェクトという戦場を駆け抜ける兵士。クライアントの前では常に冷静沈着、一切の隙を見せない「神崎美月」を演じきっているわ。でも、その鎧を脱いだ週末の私は、まるで迷子なのよね。</p>



<p>今日も、目覚めたのは朝の10時。広すぎるキングサイズのベッドで一人、天井を眺めていると、言いようのない虚しさが胸に広がる。この静寂が、平日の激務で麻痺させた何かを、無理やりこじ開けようとしてくる。</p>



<p>…いけない。感傷に浸るのは時間の無駄。ROI（投資対効果）が最も低い行為だわ。</p>



<p>クローゼットを開け、今日の「プロジェクト」のための衣装を選ぶ。手に取ったのは、体に吸い付くようなチャコールグレーのシルクニットのワンピース。一見すれば、シンプルで上品なデザイン。けれど、本当の価値は別のところにある。</p>



<p>下着の引き出しには目もくれない。ブラジャーも、ショーツも、私を縛るだけの余計なレイヤー。素肌の上に直接、滑らかなシルクを纏う。鏡に映る自分の姿に、思わず息をのんだわ。ノーブラの胸は、ニットの薄い生地の上からでも、その柔らかな膨らみと、硬く尖った先端の存在を隠しきれていない。腰からヒップにかけての曲線は、まるで裸体そのもの。下着をつけていないという事実が、ワンピースのシルエットを、より生々しく、官能的に見せている。</p>



<p>これこそが、今日の私のアサインメント。この挑戦的な姿で、私は私自身の価値を確かめに行くの。</p>



<p>向かった先は、六本木のグランドハイアット。ここのティーラウンジは、知的で洗練された空気に満ちていて、平日の私に相応しい場所。でも、今日の私は違う。私は、この静謐な空間に紛れ込んだ、一匹の淫乱な獣。</p>



<p>窓際の席に腰を下ろし、何でもない顔でカミュの『異邦人』を開く。けれど、私の意識は本の世界にはない。全身の皮膚が、まるで高感度のセンサーになったかのように、周囲の視線を拾い集めていた。</p>



<p>案の定、だったわ。斜め向かいに座る、アルマーニのスーツを着こなしたエリート風の男性。最初は、ちらり、と。でも、彼の視線はすぐに、私の体に絡みつくように粘着質になっていった。彼の目が、私の胸の突起を執拗になぞり、腰のくびれを撫で、そして、脚の付け根あたりで逡巡するのが、肌で感じるようにわかった。</p>



<p>「ああ…見られている…」</p>



<p>その視線は、まるで無数の指となって、私の素肌を直接まさぐっているかのよう。羞恥心と、それに反比例して湧き上がる背徳的な興奮で、背筋がぞくぞくと快感に震える。シルクの生地の下で、私の肌は熱を帯び、敏感に粟立っていく。下着のない中心部が、じわりと湿り気を帯びていくのを感じて、私は思わず内腿をきつく合わせたわ。なんてスケベな体なのかしら、私は。</p>



<p>でも、今日の私は、ただ見られるだけのMじゃない。</p>



<p>本から顔を上げ、ゆっくりと彼の方に視線を移す。私の挑戦的な眼差しに、彼は一瞬怯んだように目を逸らした。その瞬間、ゲームの主導権が私に移ったのを確信したわ。</p>



<p>今度は、私の番。</p>



<p>彼の顔から、喉元、そして…テーブルの下へ。彼の視線が私の体を舐め尽くしたように、私も彼の体を視線で暴いていく。仕立ての良いスーツのトラウザーズ。その中央が、さっきまでとは明らかに違う、確かな熱量を持って盛り上がっているのが見て取れた。</p>



<p>布地一枚を隔てた向こう側にある、男性の欲望の形。その雄々しい輪郭に、私の視線は釘付けになった。彼が私の体に感じたのと同じ欲望を、私もまた、彼の体の変化に感じていた。見られている興奮と、見ている興奮。それは、まるで共犯者のように、私たちの間に濃密な緊張の糸を張り巡らせていく。</p>



<p>どれくらいの時間が経ったのかしら。不意に、彼が気まずそうに咳払いを一つして、伝票を掴んで足早に席を立った。その逃げるような背中を見送りながら、私は勝利の美酒に酔うような、甘美な達成感を味わっていた。</p>



<p>でも、体は正直だった。視線だけで煽られた熱は、行き場を失って、私の体の中心で渦を巻いている。このままでは帰れない。この疼きを鎮めなければ、私は「神崎美月」に戻れないわ。</p>



<p>私は冷静を装って席を立ち、ラウンジを出て、パウダールームへと向かった。大理石の冷たい空気が火照った肌に心地いい。一番奥の個室のドアに鍵をかけた瞬間、私は堰を切ったように、壁にずるずると崩れ落ちた。</p>



<p>「はぁ…っ、ぁ…」</p>



<p>浅く腰掛け、震える手でワンピースの裾をたくし上げる。下着のない、あまりにも無防備な体がそこにあった。彼の視線を受けて、すでにそこは濡れそぼっている。なんて淫らな…。</p>



<p>目を閉じれば、すぐにあの光景が蘇る。彼の熱を帯びた視線。そして、スーツの布地を押し上げる、あの確かな欲望の形。</p>



<p>ゆっくりと、自分の指をそこに伸ばす。</p>



<p>最初は、ただ触れるだけ。震える指先が、熱く湿った入り口をなぞるたびに、ビクン、と腰が揺れた。これは私の指。わかっている。でも、私の脳は勝手に、目の前の幻想と現実をすり替え始めていた。</p>



<p>「これは、私の指じゃない…あれよ…さっきの…」</p>



<p>意を決して、指を一本、ゆっくりと滑り込ませる。ぬるりとした生々しい感触と共に、私の内側が押し広げられていく。その瞬間、幻想が現実を喰らい尽くした。これは、彼の硬くて熱い欲望。それが今、私の内壁を優しく、しかし力強くこじ開けているのだわ。</p>



<p>もう一本、指を増やす。現実の指が二本になっただけなのに、幻想の中のそれは、信じられないほどの大きさになって、私の最も感じやすい場所を執拗に擦り上げてくる。</p>



<p>「あっ…ぁん…っ！」</p>



<p>私が指をくの字に折り曲げるたびに、幻想の中の彼が深く、深く、私を突き上げる。私が指を揺らすたびに、彼が獣のように腰を打ち付けてくる。外から聞こえるハイヒールの音や話し声が、この背徳的な行為のスリルを極限まで高めていく。見つかってはいけない。声を出してはいけない。その緊張が、快感を何倍にも増幅させた。</p>



<p>「だめ…もう、どっちが本当かなんて…わからない…っ」</p>



<p>現実の私の指と、幻想の彼の雄々しいそれが、完全に一つになった。彼の視線に貫かれながら、彼の熱で内側から満たされる。視覚と触覚、現実と幻想が入り乱れた倒錯の快感に、もう思考はついていけない。</p>



<p>「んぅ…っ、く…！」</p>



<p>唇を強く噛みしめ、声にならない声を殺す。指の動きを速めると、体の奥で何かが弾ける予感がした。あと少し、あと少しで…。</p>



<p>その瞬間、ビクンッ！と全身が大きく弓なりになった。短い痙攣が波のように何度も押し寄せ、熱い何かが内側から溢れ出すのがわかった。目の前が真っ白になって、私はただ、荒い息を繰り返すことしかできなかった。</p>



<p>しばらくして、ゆっくりと目を開ける。個室の壁にぐったりと寄りかかりながら、乱れた呼吸を整える。鏡に映った自分の顔は、頬を紅潮させ、瞳は潤み、口元はだらしなく開いていた。</p>



<p>なんて、淫乱な顔。</p>



<p>私は、誰かに与えられるのを待つのではなく、自分で自分の欲望をデザインし、完結させてしまったのね。</p>



<p>身なりを完璧に整え、何事もなかったかのように個室を出る。外の冷たい空気が、ようやく私を「神崎美月」へと引き戻してくれた。今日のこの熱と記憶は、また心の奥底に封印する。</p>



<p>次の月曜日、私はまた、完璧なコンサルタントとして戦場に立つのだから。</p>




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