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	<title>淫夢 アーカイブ - 人妻神崎美月の美乳痴女弁護士日記</title>
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	<description>『Fカップ美乳コンサルの堕落実録【NTR・催眠・調教】エリート女上司の性処理日誌』</description>
	<lastBuildDate>Thu, 16 Oct 2025 22:55:42 +0000</lastBuildDate>
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	<title>淫夢 アーカイブ - 人妻神崎美月の美乳痴女弁護士日記</title>
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		<title>【痴女日記】深夜オフィスの淫夢。年下アシスタント達に暴かれた私のMな本性</title>
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		<dc:creator><![CDATA[神崎美月]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴女日記]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[淫夢]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://mizuki19.com/wp-content/uploads/2025/10/5048b3f9-dcc8-4300-98b8-9d4ccb73ee7c-1024x580.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>10月16日 深夜の残滓 M&#38;Aのクロージングは、まるで出口の見えないトンネルだ。ディール成立という一点の光に向かって、ただひたすらに心身をすり減らしていく。深夜2時を回ったオフィスは静まり返り、タイピングの音だ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://mizuki19.com/office-dream-confession/">【痴女日記】深夜オフィスの淫夢。年下アシスタント達に暴かれた私のMな本性</a> は <a href="https://mizuki19.com">人妻神崎美月の美乳痴女弁護士日記</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mizuki19.com/wp-content/uploads/2025/10/5048b3f9-dcc8-4300-98b8-9d4ccb73ee7c-1024x580.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h2 class="wp-block-heading">10月16日 深夜の残滓</h2>



<p>M&amp;Aのクロージングは、まるで出口の見えないトンネルだ。ディール成立という一点の光に向かって、ただひたすらに心身をすり減らしていく。深夜2時を回ったオフィスは静まり返り、タイピングの音だけが虚しく響いていた。思考が完全に飽和状態に達したのを感じ、私はキーボードから指を離した。</p>



<p>「少しだけ…」</p>



<p>せめて15分。戦略的休息（ストラテジック・レスト）よ。自分に言い聞かせ、重い体を応接室の革張りソファへと運んだ。ジャケットを脱ぎ、シルクのブラウスの胸元を少しだけ緩める。ガーターベルトで吊られたストッキングが、太腿に食い込む感触だけが生々しい。目を閉じると、疲労はあっという間に私を意識の底へと引きずり込んでいった。</p>



<p>…どれくらい時間が経ったのかしら。</p>



<p>ふと目を開けると、そこは応接室ではなかった。見慣れた執務室。そして、私の目の前には、アシスタントの男の子たちが3人、私を囲むように立っていた。</p>



<p>「神崎さん、最近、雰囲気変わりましたよね」</p>



<p>一人が、探るような視線で口火を切った。</p>



<p>「今日のブラウスも、照明の下だと中のレースが透けて見えそうですよ。わざとですか？」</p>



<p>その下品な言葉に、私の意識が覚醒する。私は彼らの上司、神崎美月。即座に、冷たく厳しい声が出た。</p>



<p>「あなたたち、何を言っているの？業務時間外とはいえ、その口の利き方は許さないわよ」</p>



<p>しかし、彼らは怯まない。むしろ、私のその態度を楽しんでいるかのように、笑みを深めた。</p>



<p>「スカートのスリットも、前より深くなってる。階段を上るとき、俺たちが見てるの知ってますよね」</p>



<p>「これはセクシャルハラスメントよ。即刻、その愚かな真似をやめなさい。自分のキャリアがどうなるか、わかっているの？」</p>



<p>私の脅し文句にも、彼らは動じない。</p>



<p>「もしかして、本当は…見られたいんじゃないですか？見られるだけで感じてたりして？」</p>



<p>「…お黙りなさい！」</p>



<p>私は声を荒げた。けれど、その言葉とは裏腹に、心の奥で何かが疼くのを感じていた。彼らは私を無視し、値踏みするように、頭のてっぺんからつま先まで、ねっとりとした視線で舐め回し始めた。</p>



<p>「その下品な視線をやめなさいと言っているでしょう！」</p>



<p>必死に威厳を保とうとする。だが、視線は服を突き抜け、直接肌を焼くようだ。</p>



<p>「見てみろよ、俺たちの視線で、乳首の先がだんだん尖ってきたぜ」</p>



<p>「馬鹿なこと言わないで！寒いだけよ！」</p>



<p>そう言い返しながらも、シルク越しに硬くなっていく感触は、紛れもない事実だった。やめて、私の体、反応しないで…！</p>



<p>恥ずかしさで、思わず太腿をすり合わせた瞬間、一人がにやりと笑った。</p>



<p>「…ん？太腿擦り合わせてますね？感じてるんじゃないですか、俺たちに見られてるだけで」</p>



<p>「違うわよ…！」</p>



<p>否定する私の声は、自分でもわかるほど上ずっていた。下着の中が、じわりと湿り始める。その反応を見透かしたように、一人の指が、ゆっくりと私のブラウスに触れた。</p>



<p>「私に触れないで！」</p>



<p>その手を、反射的に払い除けようとする。しかし、彼の手はそれを軽くいなし、一番上のボタンにかけられた。プチ、と音がして、白い喉元があらわになる。</p>



<p>「やめなさい…っ！これは、命令よ…！」</p>



<p>上司としての最後の抵抗。だが、その声は震えていた。</p>



<p>二つ目、三つ目と、ボタンが外されていく。</p>



<p>「体は正直ですね。こんなに肌を赤くして」</p>



<p>「もう否定できないでしょ。これだけ淫乱な体してるんだから」</p>



<p>違う、と言えない。私の体は、完全に彼らの言葉を肯定してしまっている。スカートの上から、一人の手がそっと私の秘密の場所に重ねられた。</p>



<p>「あ…っ！」</p>



<p>「すごい、もうこんなに熱くて、湿ってる。本当は淫乱なんですね」</p>



<p>「やめて…おねが、い…」</p>



<p>気づけば、命令の言葉は、懇願に変わっていた。私のプライドが、音を立てて崩れていく。</p>



<p>「ほら、神崎さん。もう嘘はつけませんよ。俺たちの言葉、本当なんでしょう？」</p>



<p>「言ってみてくださいよ。『あなたたちに見られて、濡れちゃいました』って」</p>



<p>もう、抵抗できなかった。理性の最後の砦が、快感の濁流に押し流されていく。</p>



<p>「…っ、み、見られて…感じて…ます…」</p>



<p>絞り出した声は、私の降伏宣言だった。それを聞いた彼らは、満足そうに笑う。</p>



<p>「よくできました。じゃあ次は？自分の口で、どれだけ淫乱か教えてくださいよ」</p>



<p>「『私は男の人にいやらしい目で見られるのが大好きな痴女です』って、言ってみなさい」</p>



<p>「わ、わたしは…痴女、です…。男の人の、視線で…ぐちゃぐちゃになっちゃう…スケベな、メスなんです…」</p>



<p>告白した瞬間、脳の奥で何かが弾けた。</p>



<p>「じゃあ、そんなメスは、今、何が欲しいんですか？」</p>



<p>「言え。俺たちの、何が欲しいのか」</p>



<p>「男の人が…欲しくて…たまらない、です…」</p>



<p>その言葉を口にした途端、私は完全に堕ちた。</p>



<p>「正直でよろしい」</p>



<p>一人が笑い、私の目の前でゆっくりと自分の体の中心を露わにする。</p>



<p>「い、いや…っ」</p>



<p>反射的に顔を背ける。しかし、別の手が私の顎を掴み、無理やり彼の方を向かせた。</p>



<p>「嫌？口ではそう言うけど、目はそらせないじゃないですか」</p>



<p>彼の言う通りだった。私の視線は、その熱の塊に釘付けになっている。</p>



<p>「見てくださいよ、神崎さんの目。もうトロンとしちゃって…。本当は、しゃぶりつきたいんでしょう？」</p>



<p>「さあ、欲しいんでしょう？口を開けて」</p>



<p>命令だった。私は、まるで操り人形のように、震える唇を、ゆっくりと、少しだけ開いた。</p>



<p>「そう、上手だ。もっと」</p>



<p>促されるままに、私は躊躇いながら、その熱を口に含んでいく。</p>



<p>最初は、ただ恐る恐るだった。でも、口の中に広がる雄の匂いと熱が、私の最後の理性の壁を溶かし始めた。舌は自らの意思を持ったように、もっと大胆に動き出す。</p>



<p>ああ、だめ。これだけじゃ足りない。</p>



<p>見られている。その事実が、更なる興奮を呼び覚ます。気づけば、私の右手は自分のスカートの中へと伸びていた。シルクのショーツのクロッチを指で横にずらし、すでに蜜で溢れる私の泉に触れる。</p>



<p>「あっ…くぅ…んんっ…」</p>



<p>口の中の熱を感じながら、自分の指で、硬くなった蕾をなぞる。二つの快感が、脳を直接焼き切るようだ。私は恍惚の表情で、潤んだ瞳を上目遣いに男たちに向ける。見て。もっと私のいやらしい姿を見て。</p>



<p>「おい…見てみろよ、こいつ…」</p>



<p>「やべえ…しゃぶりながら、自分でイジってる…」</p>



<p>「最高だ…なんて淫乱な痴女なんだ…！」</p>



<p>男たちの狂喜した声が、私をさらに燃え上がらせる。もう止まらない。私は完全に、ただのメスになった。</p>



<p>「ああ、もう我慢できねえ！」</p>



<p>一人が、私の口から乱暴に自分を引き抜き、私をソファに突き飛ばした。</p>



<p>「いやっ！それだけは…！」</p>



<p>最後の理性を振り絞り、私は必死に身を捩って抵抗する。脚を閉じ、彼を蹴り上げようとした。しかし、その虚しい抵抗は、残りの二人にいとも簡単に関節を極められ、封じられてしまう。両腕をソファに押さえつけられ、両脚を大きく開かれ、私は完全に無力な蝶の標本と化した。</p>



<p>「やめ…やめて…！」</p>



<p>言葉だけの抵抗を続ける私の前で、男がゆっくりと腰を下ろす。露わになった私の入り口に、彼の熱い先端が押し当てられた。</p>



<p>「ひぃっ…！」</p>



<p>その刺激に、体が勝手に震える。それを見ながら、私を押さえつけていたもう一人の男が、私のブラウスを完全に引き裂き、硬くなった乳首を指で弄び始めた。</p>



<p>「あっ…あぅ…んっ！」</p>



<p>前後からの刺激に、もう抵抗の言葉は続かなかった。悔しいのに、恥ずかしいのに、体は正直に腰をくねらせ、彼のものを迎え入れようとしてしまう。押さえつけられていなければ、自分から腰を突き上げていたかもしれない。</p>



<p>「ほら、もう体は欲しがってるじゃないですか」</p>



<p>「嘘つけないですよね、神崎さん」</p>



<p>「欲しいなら、欲しいって、ちゃんと言わなきゃ」</p>



<p>もう、だめだった。思考は快感に溶け、理性は蒸発し、ただ本能だけが残った。私は涙目で彼を見上げ、懇願した。</p>



<p>「お願い…します…もう、我慢できない…」</p>



<p>「…早く、あなたの…硬いので…私の中を…いっぱいにしてください…！」</p>



<p>私の言葉を聞いた彼らは、悪魔のように笑った。</p>



<p>「よく言えましたね、痴女さん」</p>



<p>次の瞬間、私の体に信じられないほどの熱と大きさが、ゆっくりと、しかし抗いようもなく侵入してきた。</p>



<p>これはもう、私の冷たい指ではない。彼の、血管が浮き立つほどの熱を持った、硬い現実そのものだ。</p>



<p>「ああああッ…！」</p>



<p>内壁がこじ開けられ、満たされていく感覚。幻想の熱と大きさに、現実の私の中の襞が締め付けるように反応し、更に奥へと招き入れてしまう。子宮口を突かれるたびに、思考が白く染まっていく。</p>



<p>「すごい…奥が、きゅうきゅう言ってる…！」</p>



<p>「この女、本当にただのスケベな痴女だぜ！」</p>



<p>彼らの言葉が、最高の賛辞に聞こえる。そうだ、私はそうなのよ。もっと、あなたの大きなもので、私の知性もプライドも、何もかもぐちゃぐちゃに壊して！</p>



<p>彼のものが、私の最深部で脈打つ。その瞬間、熱い奔流が体の中に注ぎ込まれるのを感じた。ああ、満たされる。彼の、雄の力で、私が、私でなくなっていく…。</p>



<p>ハッと息を呑んで、私はソファの上で体を起こした。</p>



<p>心臓が激しく鼓動を打っている。窓の外は、まだ暗い。頬を伝う汗を拭い、そっとスカートの中に手を入れる。指先に触れたのは、夢の生々しい証拠だった。</p>



<p>私は静かに立ち上がり、誰にも見られることなく、オフィスのパウダールームへと向かった。鏡に映る自分の顔は、火照り、潤み、恍惚の余韻を隠しきれていない。</p>



<p>（…あのプロジェクトのROIは、私の理性の毀損と引き換えかしら）</p>



<p>自嘲めいた笑みが浮かぶ。でも、悪くない。むしろ、この背徳感こそが、明日、再び完璧な「神崎美月」を演じるための、最高のインセンティブになるのだから。</p>
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		<title>痴女の夢日記：夜毎に繰り返される、見知らぬ男たちの声と淫らな命令</title>
		<link>https://mizuki19.com/yume-no-meirei/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[神崎美月]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2025 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[痴女日記]]></category>
		<category><![CDATA[オナニー]]></category>
		<category><![CDATA[クロッチ]]></category>
		<category><![CDATA[マン汁]]></category>
		<category><![CDATA[夢日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://mizuki19.com/wp-content/uploads/2025/10/84a862c6-8556-44c5-846b-6eb62af31654-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>2025年10月13日 (木) 曇りのち晴れ 深夜2時。ようやく重たいラップトップを閉じた。 アメリカ本社との電話会議は、いつも私の理性を極限まで削り取っていく。飛び交う専門用語、マイルストーンの再設定、ロジックの脆弱性 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://mizuki19.com/yume-no-meirei/">痴女の夢日記：夜毎に繰り返される、見知らぬ男たちの声と淫らな命令</a> は <a href="https://mizuki19.com">人妻神崎美月の美乳痴女弁護士日記</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mizuki19.com/wp-content/uploads/2025/10/84a862c6-8556-44c5-846b-6eb62af31654-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h3 class="wp-block-heading"><strong>2025年10月13日 (木) 曇りのち晴れ</strong></h3>



<p>深夜2時。ようやく重たいラップトップを閉じた。</p>



<p>アメリカ本社との電話会議は、いつも私の理性を極限まで削り取っていく。飛び交う専門用語、マイルストーンの再設定、ロジックの脆弱性を突く鋭い質問。そのすべてを冷静沈着な仮面で受け流し、最適解を提示し続けるのが、神崎美月の「ON」の顔。ハーバードでMBAを取得し、このファームで最年少のシニアコンサルタントに上り詰めたプライドが、私を完璧な鎧で包んでくれる。</p>



<p>でも、その鎧を脱ぎ捨て、静寂に満ちた目黒のタワーマンションに帰り着いた瞬間から、物語は別のチャプターへと移行するの。</p>



<p>シャワーを浴び、肌触りの良いシンプルなシルクのスリップドレスに身を包む。昼間、あのタイトスカートの下に、誰にも言えない秘密としてガーターベルトとストッキングを身につけていた緊張感から解放される、唯一の時間。</p>



<p>ここ数週間、私を悩ませている奇妙な「夢」がある。いえ、悩んでいる、というのは嘘ね。本当は、心のどこかでそれを待ち望んでいるのかもしれない。前の彼と別れてもう3年近く。私の身体は、まるで乾いた砂漠のよう。だから、夜に見るその淫らな夢だけが、私に唯一の潤いを与えてくれるオアシスなの。</p>



<p>今日も、ベッドに身を横たえ、目を閉じると、意識はすぐに白濁した霧の中へと沈んでいった。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>…気がつくと、私は見知らぬ部屋にいた。</p>



<p>いや、見覚えがある。ここは、今日クライアントと激論を交わした、あの無機質な会議室だわ。そして私は、今日クライアントと対峙した時と寸分違わぬ、あのフォーマルなスーツ姿のまま、椅子に座らされていた。周囲には、昼間私にねっとりとした視線を向けてきた男たちが、顔のない影となって座っている。</p>



<p>『今日のプレゼン、大したもんだったな、神崎』</p>



<p>一人の男が、乱暴な口調で言った。</p>



<p>『だがな、俺たちがてめえに求めてんのは、そんな理屈じゃねえんだよ』</p>



<p>声は、私の中の「M」の琴線に、的確に触れてきた。</p>



<p>『さあ、立て。そしてそのテーブルの上に乗れ。靴は脱げよ、テーブルが傷つくだろ』</p>



<p>侮辱的なのに、妙に丁寧な命令。私は抗えず、ハイヒールを脱ぎ、ストッキングのまま冷たいマホガニーのテーブルの上によじ登る。そして、言われるままに膝を立てて座った。</p>



<p>『まずはそのジャケットが邪魔だ。脱げ』</p>



<p>私は、まるで業務をこなすように、寸分の乱れもなくジャケットを脱ぎ、丁寧に折り畳んでテーブルの隅に置いた。その従順な仕草に、男たちの嘲笑が響く。</p>



<p>『次はブラウスだ。…見ろよ、こいつの乳首、もうブラウスの上からでも形がわかるぜ。ビンビンじゃねえか』</p>



<p>「…っ！」</p>



<p>指摘された瞬間、心臓が跳ね、乳首がさらに硬く尖るのがわかった。</p>



<p>『おい、神崎。聞こえてるんだろ。てめえの口で言ってみろ。乳首がどうなってる？』</p>



<p>「…わ、私の…乳首が…硬く、なって…ブラウスの、シルク生地を…内側から、押し上げて…います…」</p>



<p>自分の声が、まるで他人事のように会議室に響く。そして、その言葉を発したという事実が、私の股間をじわりと熱くさせた。</p>



<p>『ハッ、正直でよろしい。じゃあ、そのボタンを一つずつ外せ』</p>



<p>震える指で、一番上のボタンに触れる。一つ外すと、男たちの卑猥な声が飛ぶ。</p>



<p>『いいぞ、鎖骨が見えた』</p>



<p>『こいつのブラジャーは黒か…スケベな女だ』</p>



<p>一つ、また一つと外していくたび、私の白い肌があらわになっていく。</p>



<p>『全部外したな。じゃあ、ブラの中からてめえのでかい乳を出して見せろ』</p>



<p>命令に従い、私は黒いレースのカップに指をかけ、押し込めていた美乳を自らの手で解放した。重力に従って、豊かな双丘がやわらかく揺れる。</p>



<p>『見事なもんだな。Fカップは伊達じゃねえ』</p>



<p>『その硬くなった乳首を、てめえの指でつまんでみろ。もっと硬くしろ』</p>



<p>言われるがままに、指先でその先端をきつくつまむ。きゅん、と甘い痺れが走り、私の蕾は石のように硬くなる。</p>



<p>『おい、どんな感じだ？ てめえの口で説明しろ』</p>



<p>「…指で、つまむと…甘い痛みが、走って…胸の奥が、疼きます…。先端は…もう、これ以上ないくらい…硬く…」</p>



<p>（ああ、なんてこと…この口が、私の知性が、彼らの意のままに…）</p>



<p>自分の言葉に興奮し、下着の中がさらに濡れていくのがわかった。</p>



<p>『いいだろう。次は下だ。脚を開け。俺たちにてめえの秘密の花園を見せろ』</p>



<p>私はゆっくりと両膝を開いていく。タイトスカートが太ももに張り付き、これ以上は開かない。だが、その隙間から、私の誇りであり、同時に羞恥の象徴でもある、ガーターベルトの黒いラインと、ストッキングの艶かしい光沢が覗いていた。</p>



<p>『ハッ、見ろよ。スーツの下はこれか。とんだ痴女じゃねえか』</p>



<p>『おい、神崎。てめえはなんでそんな格好をしてるんだ？ 説明しろ』</p>



<p>「…こ、こういう格好をすると…見られているかもしれない、というスリルで…興奮、するからです…」</p>



<p>自分の性癖を告白させられた。これ以上の屈辱はない。だが、それこそが私のMの魂を喜ばせていた。</p>



<p>『なるほどな。じゃあ、そのスカートの上からでいい。てめえの濡れた場所を擦ってみろ。俺たちの前でオナニーしてみろ』</p>



<p>「…！」</p>



<p>私は、スカートの上から、一番感じやすい場所に手を置いた。薄い生地の上からでも、そこが熱く、濡れているのがわかる。ゆっくりと指を動かし始めると、くぐもった、甘い声が漏れた。</p>



<p>「…ぁ…ん…っ、ふ…ぅ…」</p>



<p>『見ろ、こいつの腰つき。完全にイってるぜ』</p>



<p>『スカートに染みができてきたぞ。どんだけ濡れてんだ、この淫乱女は』</p>



<p>男たちの下品な解説が、最高の媚薬だった。</p>



<p>『おい、どうなってるか言え。スカートの上からでもわかるんだろ？』</p>



<p>「…もう、スカートの生地が…私の蜜で、ぐっしょりと…濡れて…肌に、張り付いて…います…。動かすたびに、ぬるぬると…滑って…あぁ…っ」</p>



<p>『もういい。スカートをまくり上げろ。そして、ストッキングとパンティーを、てめえの手で横にずらせ』</p>



<p>私はスカートをたくし上げ、ストッキングのクロッチ部分を指でずらす。そこはもう、彼らの言う通り、決壊した泉のようだった。熱い蜜が、私の指を伝い、ぽた、ぽたと硬いマホガニーのテーブルの上に落ちて、黒い染みを作っていく。</p>



<p>『…すげえな。おい、神崎。最後のプレゼンだ。俺たちの目の前にあるソレが、今どんな状態で、どんな感覚がするのか。俺たちが欲情するように、完璧に説明してみせろ』</p>



<p>ああ、最悪で、最高の命令。</p>



<p>私は、自分の分析能力を、今度は自分の淫らな部分に向けるしかなかった。</p>



<p>「…はい…。私の中心は…決壊し、粘度の高い愛液で…光っています…。指で両側に開くと、内側の襞は…興奮で赤く腫れあがり…ぴくぴくと、脈打って…います…。指が触れるたびに、全身に電気が走るような感覚がして…もっと、奥まで…硬くて、熱いもので…貫いて、欲しいと…叫んで…います…っ」</p>



<p>その言葉を言い終えた瞬間、私の指の感覚が、別のものに変わった。</p>



<p>これはもう、私の指ではない。彼らの、誰かの、欲望で膨れ上がった、熱い鉄の塊そのものだわ。</p>



<p>幻想のそれが、私の濡れそぼった入り口にゆっくりと沈み込んでくる。</p>



<p>「…ひっ…！ あ…ぁ…っ！」</p>



<p>私の内部の襞が、まるで生き物のように彼のものを捕らえ、もっと奥へと吸い付いていく。ぬるりと滑りながら、内壁を押し広げ、侵食してくる圧倒的な存在感。現実の私の身体は、テーブルの上で腰を震わせ、その幻想の快感に悶えていた。</p>



<p>そして、ついに。</p>



<p>子宮の入り口を、硬い先端がぐ、と突き上げる。一番奥にある、私の核を。</p>



<p>「…っ、あぁっ…！ そこは…、だめぇ…っ！」</p>



<p>『どうした、神崎。もうイくのか？』</p>



<p>『俺ので、頭がおかしくなっちまったか？』</p>



<p>「…だめぇ…、もう、そんなに突いたら…、わ、私が…私じゃなくなっちゃう…っ！」</p>



<p>私の知性も、プライドも、彼の圧倒的な「力」の幻想の前では無力だった。思考が真っ白に塗りつぶされていく。</p>



<p>『イけよ、神崎。全部俺に差し出して、ただの雌になれ』</p>



<p>その最後の命令が引き金だった。彼のものが、私の最奥で一度だけ、ひときわ大きく脈打った。その瞬間、彼のものとされる熱い奔流が、私の身体のすべてを満たしていくのを感じた。</p>



<p>「あああああぁぁぁっ…！」</p>



<p>絶頂の中で、神崎美月という「ONの私」は完全に破壊され、消滅した。</p>



<p>ただ、幻想の彼にすべてを委ね、ぐったりと身体を震わせる、一匹の「雌」だけが、そこに残されていた。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>…はっ、と目を覚ますと、窓の外が白み始めていた。</p>



<p>まだ夢の残滓が身体にまとわりつき、全身が気怠い熱を帯びている。そして、シーツにまで染み込んだ、生々しい湿り気が、あの夢がただの空装ではなかったことを、静かに物語っていた。</p>



<p>なんて夢を見てしまったのかしら。</p>



<p>でも、不思議と嫌な気はしなかった。むしろ、心の奥にあった澱のようなものが、すっきりと洗い流されたような感覚さえある。</p>



<p>これが、本当の私なのよね。</p>



<p>論理と理性で構築された昼の顔と、欲望のままに支配されたいと願う夜の顔。</p>



<p>そのギャップに少しだけ自嘲しながら、私は今日もまた、完璧な「神崎美月」の鎧を身に纏うために、ベッドから起き上がるのだった。</p>



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<p>投稿 <a href="https://mizuki19.com/yume-no-meirei/">痴女の夢日記：夜毎に繰り返される、見知らぬ男たちの声と淫らな命令</a> は <a href="https://mizuki19.com">人妻神崎美月の美乳痴女弁護士日記</a> に最初に表示されました。</p>
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