深夜のオフィス、美乳痴女の妄想
カチ、カチ、カチ…。
深夜2時を回ったオフィスに響くのは、私のキーボードのタイプ音だけ。
明日のクライアント向け最終プレゼンテーション。
ロジックの穴は無いか、ファクトは正しいか、競合の反論は想定内か。
外資系コンサルタント、神崎美月(26歳)としての「ONの顔」が、脳内をフル稼働させている。
資料の最終調整が、やっと終わった。
「…ふぅ」
深く息を吐き出すと、張り詰めていた緊張の糸が、ぷつりと音を立てて切れた気がした。
途端に、冷え切ったオフィスとは裏腹の、鈍い熱が下腹部から込み上げてくる。
ストレスがピークに達すると、私の身体はいつもこうだわ。
特に、生理前は酷い。
理性を司る「昼の私」が疲弊しきった隙を狙って、本能を司る「夜の私」が、ぬるりと顔を出す。
帰ろうか。
そう一瞬、思考がよぎる。
けれど、私の指は、帰宅用のバッグではなく、シルクブラウスの一番上のボタンに伸びていた。
(…誰も、いないわよね)
フロアは真っ暗。
私のデスク周辺だけが、手元のスタンドライトでぼんやりと照らされている。
この、背徳的な静寂が、私の理性を麻痺させる。
一つ、また一つと、小さな真珠のボタンが外されていく。
胸の谷間を覆っていたレースが露わになり、冷たい空気が素肌に触れた。
ぞくぞく、と背筋を駆け上がったのは、寒さではなく、純粋な興奮。
私は、デスクチェアの上でそっと腰を捩る。
タイトスカートの生地が、太ももに張り付いて鬱陶しい。
手を胸元に滑り込ませ、レースのブラジャーのカップを押し下げる。
待っていたかのように、硬く尖った先端が顔を出した。
もう片方の手は、まるで意思を持った生き物のように、スカートの裾をゆっくりとたくし上げていく。
ストッキング越しに、太ももの内側をなぞる。
ナイロンの滑らかな感触と、その下に隠された私の肌の熱。
(もう、我慢できない…)
指先が、脚の付け根へと到達する。
その瞬間、私の脳裏に、先日の光景が鮮烈にフラッシュバックした。
目隠しをされ、手足を拘束され、暗闇の中で見知らぬ男たちにされるがままになった、あの秘密クラブの夜。
複数の男たちに、身体中の全てを舐められ、犯され、弄ばれたあの屈辱的な快感…。
「…っ、ぁ…」
思い出しただけで、秘裂の間から、じゅわ、と熱い蜜が溢れ出すのがわかった。
黒いレースのクロッチが、一瞬で重くなる。
もうダメ。
外資系コンサルの神崎美月は、もうどこにもいない。
私は、ただの「痴女」だった。
深夜のオフィス、見つかった背徳の自慰
私の指は、濡れそぼったレースの生地を、躊躇いなく横へとずらした。
露わになった私の秘裂。
指先が、その入り口の柔らかい粘膜に触れる。
「…ん、ぅ…っ」
ぬるり、とした生々しい感触。
そのまま、指の腹で、硬くなり始めた小さな蕾(つぼみ)を優しくなぞる。
「あ…ぁ、んっ…!」
脳髄が痺れるような快感が、背骨を駆け上がった。
私はもう、妄想の世界に完全に没入していた。
目隠しをされた私。
「ほら、お口を開けて」
誰かの声がして、私の口には太く硬いモノが押し込まれる。
「こっちは、もうこんなに濡れてるぞ」
下品な笑い声と共に、私の秘裂には、さらに熱く、大きなモノが突き立てられる。
ああ、ダメ…!
上の口も、下の口も、知らない男のモノでいっぱいにされて…。
「ひぅっ…ぁ、ん、んんっ!」
私は、現実のオフィスで、デスクの縁に片手を突き、喘ぎ声を必死に押し殺しながら腰を振っていた。
妄想の中の男たちに犯され、よがり狂う私。
自分の指が、妄想の中の男のモノに変わっていく。
もっと、もっと激しく…!
絶頂が近い。
全身が痙攣し始めた、その瞬間だった。
(…視線?)
違う。
気のせいじゃない。
明確な、人間の「視線」を感じる。
私のデスクを照らすスタンドライトの、その光の輪郭の外側。
暗闇に慣れた目が、ゆっくりと焦点を結ぶ。
そこに、立っていた。
ヘルメットを被り、作業着を着た、三人の男たちが。
「……え?」
声にならない声が、喉から漏れた。
(嘘…)
(なんで…)
頭の片隅で、そういえば今夜は、深夜に空調設備の修繕工事が入ると、総務からメールが来ていたことを思い出した。
「…あ、あ…」
私は、凍り付いていた。
妄想の世界から、氷水を浴びせられるように現実へと引き戻される。
そして、男たちの視線が、私の「今の姿」を貪るように見ていることに気づいた。
私のブラウスは、胸元どころか、腹部までボタンが全開になっている。
黒いレースのブラジャーは、無造作に押し下げられ、硬く尖ったままの乳首が、蛍光灯の反射光に鈍く光っていた。
スカートは、腰までたくし上げられ、脚の付け根が丸見えになっている。
そして、何よりも。
膝までずり落ちた、黒いレースのパンティ。
そこからだらしなく溢れ出し、太ももを伝っている、私の蜜…。
隠しようがない。
指先は、まだ、濡れた秘裂の入り口に触れたままだった。
「…すごいな」
三人のうち、リーダー格らしい男が、感嘆したように呟いた。
「…ぁ、ち、違…っ」
私が何かを言い訳しようと口を開くより早く、別の男が下品な笑みを浮かべた。
「違わねえだろ。なぁ?」
「こんな時間まで残業して、一人でオナニーかよ」
「しかも、ずぶ濡れじゃねえか」
男たちが、一歩、また一歩と、私に近づいてくる。
作業着の油の匂いと、男たちの汗の匂いが、ぷん、と鼻をついた。
「や、やだ…こ、来ないで…っ!」
私は後ずさろうとしたが、デスクチェアがキャスターで滑り、バランスを崩しかけた。
「なんて、いやらしい痴女さんなんだ」
男の、分厚く、ざらついた手が、私の頬に伸びてくる。
「ひっ…!」
「そんなにムラムラしてるなら、一人でやってないでさ」
男の視線が、私の剥き出しの胸元と、脚の間に注がれる。
「俺たちが、もっと気持ちよくしてやるよ」
「や…やめてください…っ!」
私は、残った理性で必死に抵抗した。
けれど、私の身体は、正直だった。
見られている。
こんな、みだらな姿を。
知らない男たちに、品定めするように、見られている。
その「羞恥」と「屈辱」が、先日の秘密クラブの記憶と重なり、私の身体の奥底で、再び熱の渦を巻き起こしていた。
乳首が、さっきよりも硬く、カチカチに尖っていく。
秘裂からは、抵抗の言葉とは裏腹に、また新たな蜜が、とろり、と溢れ出した。
「…おいおい、口じゃ『やめて』って言ってるぜ?」
「身体は、全然そうじゃねえみたいだぞ」
男が、私の濡れた太ももを、指先で、つ、となぞった。
「…っ、んぅ…!」
「ほら見ろ、ビクンッてした」
「こいつ、見られて興奮してやがる」
バレている。
私の、Mで露出狂の、汚れた本性が。
昼間の、完璧なコンサルタントとしての仮面が、音を立てて砕け散っていく。
「秘密クラブと…おんなじ…」
私が、無意識にそう呟いたのを、男たちは聞き逃さなかった。
「…へえ? 秘密クラブ?」
「あんた、そういうのが好きなんだ」
男たちは、卑猥な笑みを深めた。
「だったら、話は早い」
二人の男が、私の両脇を掴む。
「いやっ…!」
抵抗する私を、彼らは軽々と持ち上げ、オフィスの中心にある、大きな会議テーブルの上へと運んだ。
冷たいテーブルの天板が、剥き出しの背中に触れる。
理性の終焉、欲望の開花
「あ…あぁ…っ」
私は、テーブルの上に仰向けにさせられていた。
三人の男たちが、私を囲んでいる。
「この間の、秘密クラブと全く同じ状況だ…」
もう一人の私が、冷静にそう分析している。
(違う、あの時は目隠しをされていた…)
(今は、違う)
(彼らが、私をどういう目で見ているか、ハッキリと見えてしまう…!)
「すごい身体だな、お姉さん」
一人が、私のブラジャーを完全に引き剥がした。
「乳首、カチカチじゃねえか」
男の、汗と油で汚れた指先が、私の乳首を摘み、こりこりと弄び始める。
「んんっ…! あ、だ、めぇ…っ!」
「こっちはどうだ?」
別の男が、私の膝まで下がっていたパンティとストッキングを、一気に引き剥がした。
「うわ、見ろよ。毛もねえじゃねえか」
「びしょ濡れだ…」
「や…やめ…」
抵抗の言葉は、もう、快感の吐息に変わり始めていた。
彼らは、まるで獲物を分け合うように、私の身体中を舐め始めた。
一人は、私の耳朶を。
一人は、硬くなった乳首を。
そしてもう一人は、私の脚の間に屈み込み、濡れた秘裂に舌を這わせた。
「ひぃいぃぃぃっ…!!」
脳天まで突き抜けるような、直接的な快感。
「あ、あ、あ、そこ、だめぇっ…! んく、ぅっ!」
私の身体は、もう完全に彼らのものだった。
羞恥心は、とうの昔に快感の濁流に飲み込まれていた。
「…っ、ふぅ…はぁ…」
私は、感じてしまっていた。
いや、もう、自分から求めていた。
「…もっと…」
「ん? なんだって?」
秘裂を舐めていた男が、顔を上げた。
「もっと…欲しいの…」
私は、自分の口から発せられた言葉に、自分でも驚いていた。
でも、もう止まらない。
「…あなたの、ちんぽ…欲しい…」
男たちは、顔を見合わせ、満足そうに笑った。
「やっと、素直になったな。痴女さん」
彼らは、次々と作業着のズボンのジッパーを下ろしていく。
熱く、硬く、膨れ上がった三本の男のモノが、オフィスの蛍光灯の下に晒される。
「…すごい…」
私は、唾を飲み込んだ。
「どっちが欲しい?」
「…ぜんぶ…」
私は、両手で二本のモノを掴み、そのうちの一本を、自ら口に咥えた。
「ん…んぐっ…!」
口の中が、男の熱でいっぱいになる。
あの秘密クラブの夜が、完全に再現されていく。
「こっちも、咥えろよ」
「ん、む…っ」
上の口が、二本のモノで塞がれる。
そして、三人目の男が、私の両脚を大きく開かせ、その間に割り込んできた。
「こっちは、俺が貰うぜ」
男の熱い先端が、私の濡れそぼった入り口に当てがわれる。
「…あぁ…早く…入れて…っ!」
私は、自分から腰を突き上げた。
「んんんんーーーーっっ!!」
太く、熱い楔が、私の奥深くまで一気に突き立てられる。
オフィスに、水音と、私の甲高い喘ぎ声が響き渡る。
「気持ちいいか? 痴女さん」
「き、もち、いぃ…っ! あぁんっ!」
私は、自らクリトリスを指で刺激し始めた。
上の口も、下の口も、男のモノでいっぱいにされながら、私はよだれを垂らし、腰を振り続けた。
完璧なコンサルタント、神崎美月は、今夜、この会議テーブルの上で、三人の男に犯される「痴女」として、完全に生まれ変わったのだった…。
(これが、私…)
(これが、私の、本当の姿…)
遠くで鳴り響く絶頂のサイレンを聞きながら、私の理性は、完全に闇の底へと沈んでいった…。
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