【神崎美月の痴女日記】 路地裏での密会、ハイヒールを脱ぎ捨てて求めた背徳

銀座の暗い路地裏で壁際に立って片足を上げ太腿が露出している美女。神崎美月。美乳が目立つ服を着ている

深夜23時、銀座。

クライアントとの会食を終えた私、神崎美月を包むのは、完璧な「ON」の鎧。

ネイビーのタイトスーツと、私のプライドを支える12センチのジミー チュウ。

カツ、カツ、と石畳を打つ音は、私の理性の足音。

しかし、今夜、その足音は光の当たる大通りではなく、飲食店の生ゴミの腐臭とタバコの吸殻が混じる、暗い路地裏 へと吸い込まれていった。

(来たか)

壁に寄りかかる影。

彼だ。

名も知らない、素性も知らない。

ただ、私を「神崎美月」から「痴女」 へと引きずり下ろすためだけに存在する男。

彼の視線が、私ではなく、私の足元に突き刺さる。

(わかっているだろう? 始めろ、と)

もう一人の私(理性)が、私(肉体)を突き放す。

震える指が、右足のアンクルストラップにかかる。

小さな金属の留め具を外す。

するり、と。

私の踵から、権威の象徴が滑り落ちる。

カラン、と。

アスファルトの上に、私のプライドが転がった。

「…もう片方も」

彼が、短く命じる。

逆らえない。

左足のハイヒール も脱ぎ捨て、私はそれを闇雲に放り投げた。

そして、その瞬間が訪れる。

薄いシルクのストッキング越しに、私の足裏が、ざらり、とした冷たいアスファルトを踏みしめた。

「………ッ!」

声にならない、吐息が漏れる。

冷たい。

汚い。

さっきまで、高級レストランの絨毯の上にいた足が、今、何が落ちているかもわからない、ゴミ溜め同然の地面に立たされている。

ストッキングの薄い生地越しに、小さな砂利の「形状」が、私の土踏まずを刺激する。

(ああ、見て。あの女を)

冷徹な観察者が、私を指差す。

(外資系コンサルタント、神崎美月。その自慢の脚が、今や、泥と埃に塗れて、裸足同然で立っている)

(恥ずかしい…!)

肉体としての私が、悲鳴を上げる。

(恥ずかしい? いいや、違うだろう)

観察者が、私の本性を見抜く。

(お前は、この背徳 に、興奮 しているんだ)

ザラ、と。

アスファルトの上で、一歩、彼に近寄る。

ストッキングに、小さな砂利が食い込む感触。

ああ、もう、伝線しているかもしれない。

どうでもいい。

そんなこと、もう、どうでもよかった。

## アスファルトに晒された、私の「素肌」

彼が、無言で私の腕を掴み、コンクリートの壁に叩きつけた。

ドン、という鈍い音。

背中に走る、硬く、ざらついた感触。

「声、出すなよ。大通りまで聞こえる」

彼の指が、私のスーツのジャケットを掴む。

そして、次の瞬間。

ビリビリビリッ!

(あ…)

それは、明日も着るはずだった、仕立ての良いジャケット。

彼が、力任せに、両側へ引き裂いた。

ボタンが弾け飛び、私の胸元が、冷たい夜気に晒される。

ブラウスまで、一緒に。

高級なシルクが、無残に引き裂かれる音。

(やめて、これは、私の…!)

「ON」の私が叫ぶ。

(もう遅い。お前はもう、「ON」には戻れない)

「OFF」の私が笑う。

冷たい空気が、汗ばんだ肌に触れる。

そして、彼のゴツゴツした、タバコ臭い手が、私の胸元に侵入した。

レースのブラジャー。

その、薄い布の上から、私の左の乳房を、鷲掴みにした。

「んんッ…!」

強い。

痛いほど、強く、揉む。

潰される。

私の柔らかい肉が、彼の指の間で、形を変える。

(ああ、なんて野蛮な触り方…!)

だが、その痛みが、私の乳首を、硬く、硬く尖らせていく。

ブラのレースを突き破らんばかりに、硬く。

彼の指が、その変化に気づく。

カップの中に、ザラついた指が侵入し、その硬くなった先端を、見つけ出す。

そして、ギリ、ギリ、と。

爪を立てるように、私の乳首を、直接こすり上げた。

「ひぅッ…!あ、…ぁ…!」

ダメ、そこ、ダメ…!

脳髄を、灼熱の稲妻が走る。

ビクン、と。

全身が、壁に打ち付けられたまま、大きく痙攣した。

彼の指が、止まる。

そして、ふ、と顔を近づける気配がした。

(え…?)

タバコと、男の匂い。

彼の熱い吐息が、私のブラウスの裂け目から、胸の谷間にかかる。

(まさか、こんなところで…)

次の瞬間、私の尖った乳首 に、熱く、濡れた「感触」が触れた。

彼の、舌だった。

「ひゃうッ!?」

指とは、まったく違う。

ざらり、とした舌の表面が、私の敏感な先端を、ねっとりと舐め上げた。

唾液の生ぬるさが、冷たい夜気とのコントラストで、私の理性を焼き切っていく。

(ああ、だめ、やめて、そこは…!)

(見て、あの女。路地裏で、男に乳首を舐められている)

(エリートコンサルタントが、まるで雌犬のように)

彼は、乳輪ごと、唇で吸い付いた。

ジュ、と。

真空状態になったかのような、生々しい音。

私の奥から、何かが、引きずり出されるような感覚。

「ん、んんぅ、ふ、…ぁ…!」

もう、これだけで、私の太ももの内側が、じわり、と熱を持つのを感じる。

自分の意思とは関係なく、身体が反応してしまう。

## 理性を溶かす、奥への熱

彼は、満足したように私の胸から顔を離す。

その手は、タイトスカートの裾から、私の脚を這い上がってくる。

ストッキング越しの、ザラザラした感触。

(見て、あの女)

もう一人の私が、冷ややかに実況する。

(自慢の美脚 が、今、男の手で露骨にまさぐられている)

指が、ガーターベルトの金具に触れ、そして、その内側へと滑り込む。

私の、聖域へ。

薄いシルクのパンティ。

だが、それは、すでに何の役にも立っていなかった。

私の秘裂 から溢れ出した愛蜜 が、生地をぐっしょりと濡らし、その「形状」を、彼の指に克明に伝えている。

「…すごいな。びしょ濡れじゃねえか」

彼が、嘲笑う。

(恥ずかしい…!見ないで…!)

(いいや、お前は、それを待っていた。その屈辱を)

彼の指が、湿った布地の上から、私の中心にある、小さな突起を、ぐり、と圧し潰した。

私の、クリトリス を。

「あッ!ん、んぅうううッ!」

声が、漏れる!

慌てて、自分の手で口を塞ぐ。

でも、腰は、正直だ。

彼の指を、その圧力を求めるように、く、と揺れてしまう。

(ダメ、ダメ、ダメ…!こんなところで、こんな…!)

大通りからは、まだ人々の笑い声が聞こえる。

タクシーのクラクションが響く。

バレたら、終わり。

神崎美月のキャリアも、人生も、すべて。

その、絶対的な恐怖が、私の理性の最後の砦を、粉々に砕いた。

「…もっと」

私の口から、私のものではないような、淫らな声が漏れた。

「もっと、触って…ほしい…の…」

それを聞いた彼は、満足そうに口の端を吊り上げると、私のパンティのサイドを掴み、ブチリ、と力任せに引き裂いた。

生身の肌が、夜気に晒される。

(ああ…!)

だが、彼が次に取った行動は、私の予測を、そして理性の許容量を、遥かに超えていた。

彼は、私の腰を掴むと、壁に押し付けたまま、私の目の前に、ゆっくりと屈み込んだ。

(え…? なにを…)

彼の顔が、私の足の間、露わになったクロッチ の部分に近づいていく。

(やめて、そこは、ダメ…!)

(汚い、そんなところ…!)

ゴミの匂いと、私の愛蜜の匂いが、混じり合う。

彼の熱い吐息が、私の濡れた陰毛にかかる。

(いや、いや、いやッ!)

次の瞬間、私の秘裂 に、熱く、濡れたものが、直接触れた。

彼の、舌。

私を、クンニ するつもりだ。

この、路地裏で。

「んあああああッ!」

もう、声も、羞恥心も、どうでもよくなった。

舌が、私の秘裂 を、下から上へと、ゆっくりと舐め上げていく。

大雑把なようで、的確な動き。

私の愛蜜の味を、確かめるように。

(見られている、見られている)

(こんな、みっともない姿を)

(コンサルの神崎美月が、男に跪かれ、クンニされている)

彼の舌が、私のクリトリス を、見つけ出した。

ちろ、と。

猫が水を飲むように、優しく、しかし執拗に、そこを刺激し始める。

「あ、っ、あ、あ、ああッ!」

ダメ、もう、ダメ。

イッてしまう。

腰が、勝手に揺れる。

彼の頭を、私のクロッチ に、もっと強く押し付けてしまう。

(もっと、欲しい)

(もっと、舐めて)

(私の理性を、全部、吸い出して)

彼は、私の腰の動きに応えるように、今度は、唇で、私のクリトリスを、強く吸い付いた。

ジュ、と。

また、あの、生々しい音。

私の脳が、完全に、快感で白く染まる。

「い、イク、イッちゃう、から…!」

私の懇願は、彼への「GOサイン」でしかなかった。

彼は、私の絶頂を寸前で察知すると、ふ、と顔を上げた。

口元を、私の愛蜜で光らせたまま、彼は、意地の悪い笑みを浮かべた。

「まだだろ」

その一言が、私を快感の頂上から、絶望の淵に突き落とす。

彼が、立ち上がる。

自身のベルトを外す。

金属のバックルが、カチャリ、と鳴る。

そして、私の目の前に、彼の「ON」の姿とは似ても似つかない、禍々しい「熱」が、突きつけられた。

その、巨大な「形状」と「熱」に、私は息を呑んだ。

(無理…あんなもの、入らない…!)

だが、彼は待たない。

私の腰を掴み、その先端を、私の濡れた入り口に押し当てる。

彼の熱と、私の愛蜜と、そして、さっき彼が私に返した唾液とで、ぬらぬらと光る、彼の先端。

その熱が、私のクリトリスを、再び焼いた。

「…や、…待っ…」

私の懇願を無視し、彼は、私の腰を掴んだまま、一気に、その身を、私の中に突き立てた。

「いッ……!!!」

悲鳴にならない絶叫。

私の身体が、灼熱の杭で、壁に縫い付けられる。

硬いコンクリートと、彼の熱い身体に挟まれ、逃げ場はどこにもない。

(ああ、ああ、ああ…!)

もう一人の私が、恍惚と絶望の声を上げる。

(入った。異物が。神崎美月の、一番奥に)

私の膣襞 が、その異物を排除しようと、激しく痙攣する。

だが、その動きは、逆に、彼のものを、ねっとりと、強く絡め取って しまう。

(ダメ、締め付けたら、もっと…!)

彼は、私の反応を確かめるように、ゆっくりと腰を動かし始めた。

ぐ、と引き抜かれ、その先端が、私の敏感な壁をこする。

そして、

ズンッ、と。

私の、一番奥。

柔らかい、子C宮口 の入り口を、激しく、深く、打ち据える。

「あ、ぁうッ!…ひ、…ッ、…ぁ!」

もう、言葉にならない。

快感と、屈辱と、背徳感が、ぐちゃぐちゃに混ざり合う。

私は、ただ、壁に両手を突き、彼の激しいピストン運動を、素足で踏ん張りながら、受け入れるしかない。

(もっと、強く)

(もっと、奥まで)

(この、エリートぶった「私」を、めちゃくちゃに、壊して)

私の奥が、ビクン、ビクン、と、彼を求めるように収縮する。

彼も、それを感じ取ったのだろう。

動きが、さらに激しくなった。

私の尻を掴む手に、力がこもる。

「…ッ、イクぞ!」

彼の低い声と、私の身体の奥で、何かが弾ける感覚が、同時だった。

ズクン、と。

私の奥の奥、激しく打たれたC宮口に、熱い、熱い、奔流が注ぎ込まれる。

彼が放った、大量の精液 が、私の内側を、灼熱で満たしていく。

「あ、あああああああ———ッ!!」

その熱が、引き金だった。

私の全身が、硬直する。

クリトリスから、脳天まで、白い光が突き抜ける。

絶頂 。

私は、路地裏の壁に身体を打ち付けられながら、汚れたアスファルトの上で、みっともなく、絶頂の痙攣を繰り返していた。

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この記事を書いた人

はじめまして、美月です。昼間は丸の内で働くコンサルタント。夜は、誰にも言えない秘密のレビューを、この場所だけで綴っています。あなたと、特別な時間を共有できたら嬉しいな。

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