【神崎美月の痴女日記】満員電車の屈辱…痴漢の指に濡れた身体と白いハンカチに残された雄の匂い

金曜の夜。週次報告を終えた安堵感も束の間、私を乗せた電車は、人を詰め込んだ鉄の箱と化していた。ドアに押し付けられた私の身体は、もはや自分の意志では動かせない。外資系コンサルタント、神崎美月。昼間、私がその肩書の下で鎧のように纏っている知性やプライドは、この匿名性の高い密室では何の役にも立たない無用の長物だった。

不意に、背後から生温かい圧力がかかった。それは、混雑によるやむを得ない接触とは明らかに質の違う、ねっとりとした意志を持つ熱だった。ジャケットの上から、柔らかな膨らみを確かめるように、無遠慮な指が這う。

(やめて…)

声にならない拒絶は、しかし、誰の耳にも届かない。それどころか、その指は確信を深めたように、私のブラウスの僅かな隙間を探り当て、薄い布一枚を隔てて、直接ブラジャーのカップをなぞり始めた。

「……っ」

息が詰まる。恐怖と嫌悪感で、全身が硬直するはずだった。なのに、私の身体は、正直だった。下腹部の奥が、きゅう、と甘く疼くのを感じてしまう。なんてことなの。この状況で、私は…。

もう一人の冷静な私が、この屈辱的な光景を頭上から見下ろしている。『見ろ、神崎美月。お前の理想とは裏腹に、その身体は雄の指先一つでこんなにも簡単に悦びを覚えようとしている』。その声が、私の理性を麻痺させていく。

指はゆっくりと乳房の丘を滑り降り、今度はタイトスカートの裾から、見えない手となって侵入してくる。ひやりとした空気が、太ももの素肌を撫でた。まずい。今日、私が履いているのはパンストじゃない。脚のラインを綺麗に見せるための、ガーターベルトで吊ったストッキング…。その事実が、侵入者にいとも簡単に、私の最も柔らかな場所への道を拓いてしまった。

屈辱に濡れる身体の裏切り

指は、私のスキャンティーの薄いクロッチ部分に辿り着いた。細い布地の上から、その先端が、私の秘裂の形を確かめるように、ゆっくりと、往復を始める。

「ん……ぅ…」

駄目。声が漏れる。私は慌てて唇を噛みしめた。でも、もう遅い。指の動きは、私の身体から最も正直な反応を引き出していた。とっくに湿り気を帯びていたそこは、指がなぞるたびに、くちゅ、くちゅ、と微かな水音を立て始める。最悪だ。この音を、背後の男は聞いているのだろうか。

その想像は、私を更なる興奮の淵へと突き落とした。恥ずかしい。屈辱的だ。こんな場所で、見ず知らない男に、こんな…。思考とは裏腹に、私の泉からは、もう蜜が溢れて止まらない。

男は、私の濡れ具合に満足したのだろう。次の瞬間、クロッチの布を僅かに横にずらし、その指先が、ぬるり、と直接私の粘膜に触れた。

「……っ!ぁ…」

熱い指が、私のクリトリスを捉え、ねちっこく抉るようにこすり上げる。そして、躊躇なく、溢れた蜜を潤滑油にして、一本の指が私の狭い入り口へと…ねじ込まれてきた。今までとは違う、明確な侵入。その異物感に、私の腰がびくりと跳ねる。だが、電車が大きく揺れたその時、男の指はさらに深く、第二関節まで私の内側を抉った。

もう、我慢の限界だった。思考は快感に焼き尽くされ、ただ、この指にもっと掻き乱されたいという衝動だけが、私を支配する。その時、背後で男の身体が強張るのを感じた。そして、私の臀部に、どろりとした生温かいものが、ぶちまけられる感覚。

「…ぇ…?」

何が起きたのか理解する前に、電車は目的の駅に滑り込み、ドアが開いた。人の波に押されるようにしてホームに降り立った私は、何事もなかったかのように平静を装い、足早に改札へと向かった。スカートの臀部が、僅かに濡れている。バッグからハンカチを取り出し、歩きながら、誰にも気づかれぬよう、そっとその汚れを拭き取った。


オフィスに戻り、何食わぬ顔で残りの仕事を片付けた。あの電車での出来事は、屈辱的な悪夢として記憶の底に無理やり押し込めたはずだった。化粧直しのためにトイレの個室に入り、バッグからハンカチを取り出すまでは。

ふわりと、鼻腔を突く匂い。それは、忘れようとしていた、雄の精液の、むせ返るような生臭い匂いだった。

顔をしかめた、次の瞬間。私の脳裏に、あの満員電車の中の光景が、鮮烈にフラッシュバックした。無遠慮な指の感触。私の身体が立てた淫らな水音。そして、最後にぶちまけられた、あの熱。

白いハンカチに残された、雄の匂い

「……はぁっ…、…ぅ…」

息が、熱くなる。あの屈辱が、この匂いを嗅いだ途端、甘美な記憶へと反転していた。私は、まるで禁断の果実を味わうかのように、そのハンカチを鼻先に寄せた。そして、その濃厚な雄の匂いを、深く、深く、肺の奥まで吸い込んだ。脳が痺れる。思考が溶けていく。この匂いが、私の理性の最後の楔を、いとも簡単に引き抜いてしまった。

気づけば、私はタイトスカートの裾をゆっくりとたくし上げていた。左手には匂いの染み付いたハンカチを握りしめ、右手はストッキングの留め具を通り越し、スキャンティーの中へと吸い込まれていく。そこは、あの電車の中と同じように、あるいはそれ以上に、ぐっしょりと濡れそぼっていた。

ハンカチを再び鼻に押し当て、その匂いを貪る。匂いを吸い込むたびに、あの男の指の感触が、記憶の中でより生々しく蘇る。その記憶に導かれるまま、私は自分の指で硬くなったクリトリスをなぞった。あの男の指使いを思い出しながら、同じように、ねちっこく、何度も、何度も。

「あ…、ぁぅ…っ、んん…」

声が漏れるのを抑えられない。下腹部が熱い。でも、これだけじゃ足りない。疼きは、全身に広がっていた。私はおもむろにブラウスのボタンに手をかけ、二つ、三つと外していく。現れたのは、肌触りの良いシルクで誂えた、上質なレースのブラジャー。でも、今の私には、それすらもどかしい枷でしかない。

カップをぐい、と引き下げると、重力に逆らうように形の良い乳房が姿を現した。我ながら、陶器のように白い肌と、その中心で淡いピンク色に佇む乳首は、完璧な造形だと思っていた。その乳首が、今はきゅっと硬く尖り、私自身の指を求めている。

右手の指は濡れた秘裂を掻き乱したまま、ハンカチを持った左手で、露わになった乳房をそっと鷲掴みにする。柔らかく、しかし弾力のある感触。親指と人差し指で、硬くなった乳首の先端をきつく、つまんだ。

「んんっ…!ぁ、そこ…っ!」

電流のような快感が、胸の先から下腹部へと一直線に突き抜ける。クリトリスをいじると乳首がさらに硬くなり、乳首をつまむと、膣の入り口がきゅうっと締め付けられるのがわかった。なんて淫らな身体なの、私の身体は。

ハンカチに染み付いた雄の匂いが、この背徳的な行為を肯定するように、狭い個室に充満している。匂いを吸い込み、乳首をこね、クリトリスを抉る。三つの異なる快感が、私の思考をぐちゃぐちゃに溶かしていく。

「あ、あぁ…っ、だめ、もう、いっちゃう…匂いと、おっぱ、と…っ、あそこ、も…っ!」

これが、本当の私。知性やプライドという名の仮面を剥がされた、ただの雌。欲望のままに自分の身体を貪る、淫乱な女。

「んくっ…!ぁ、あぁあああっ!!」

ハンカチの匂いを最後に大きく吸い込みながら、指を二本、三本と膣の中に突き入れ、激しくかき混ぜる。同時に、乳首を強く、強く、ねじり上げた。脳が真っ白に染まり、今まで感じたことのないほど深い絶頂が、私の身体を何度も貫いた。壁に背を預け、荒い息を繰り返しながら、私は手の中のハンカチを、ただ、見つめていた。

この白い布切れに染み付いた匂いは、私が今日、本当の自分自身に気づいてしまった、消せない証拠なのだった。


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目次

この背徳的な夜の続きを、貴方も目撃する…。

白いハンカチに染み付いた、あの夜の匂い。それは、私の中に眠っていた「本当の私」を目覚めさせる、甘く危険な鍵でした。理性では抗えない、この身体の疼きの意味を、貴方だけにお教えします…。

今夜、私の日記の鍵穴から、全てを覗き見てください…

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この記事を書いた人

はじめまして、美月です。昼間は丸の内で働くコンサルタント。夜は、誰にも言えない秘密のレビューを、この場所だけで綴っています。あなたと、特別な時間を共有できたら嬉しいな。

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