深夜二時。
全ての音が死んだ、タワーマンションの寝室。
私は、厚手のローマンシェードを下ろし、完全な闇を作ったはずのキングサイズのベッドに、一人横たわっていた。
この暗闇は、私の理性の砦。
けれど、その闇は今、私の手元にあるタブレット端末の冷たい光によって、無慈悲に裏切られている。
画面に映し出されているのは、『SONE-940 レビュー 理性の境界線で咲く狂気の花――』という、私の心の防御壁を、いとも簡単にすり抜けてくる扇情的なタイトル。
外資系コンサルタント、神崎美月、26歳。
私の世界は、ロジックとファクトと数字だけで構築されている。
クライアントの前では、常に冷静で、知的で、感情に左右されない「完璧な私」を演じている。
その私が、なぜ。
(なぜ、こんな記事を、こんな時間まで読みふけっているの、神崎美月)
もう一人の冷静な私が、私を詰問する。
その声は、いつもなら私を現実に引き戻してくれるはずなのに、今夜はひどく、か細く聞こえる。
私は、画面から目を離せない。
『七ツ森りり演じる「りり先生」は、その美貌と知性で生徒たちから絶大な人気を誇る、まさに完璧な女教師。』
(私が夜な夜な見ている、あのシーンも… 月額定額制の作品見放題サービス
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…まるで、オフィスでの私のようだわ。
部下たちから向けられる、憧憬と、少しの畏怖が入り混じった、あの視線。
『ほんの悪戯心から、彼らはその薬をりり先生に飲ませてしまう。』
『授業中、突然倒れるりり先生。…朦朧とする意識の中、彼女の身体は異常な熱を帯び始める。火照る肌、荒くなる呼吸、そして股間を濡らす愛液。』
その「愛液」という、直接的な単語。
その文字列を指でなぞった瞬間、私の喉が、きゅ、と渇くのを感じた。
(もし、私が…?)
(もし、あの無邪気な笑顔で毎朝コーヒーを差し出してくる、新人のインターンたちが…?)
タブレットをベッドサイドに放り出す。
けれど、もう遅い。
エンジンの止まった車が、重力に従って坂道を下り続けるように、私の妄想は、もう私の制御下にはない。
暗闇に目が慣れても、見えるのは天井の影だけ。
なのに、私の脳裏には、レビュー記事に添付されていた画像が、灼熱の鉄板のように焼き付いている。
『保健室でのシーン』
『教室でのシーン』
『乱交シーン』
生徒たちの前で、なすすべもなく身体を晒し、焦点の合わない目で喘ぐ、あの美しい女教師の姿。
「…ぁ…」
シーツを握りしめる。
熱い。
記事を読んだだけ。
ただのテキストと画像を見ただけなのに。
まるで本当に媚薬を飲まされたみたいに、身体の奥が、子宮の入り口が、じくじくと疼き始めた。
(違う。これはただの妄想。私は神崎美月。私は理性的…)
そう、もう一人の私が必死に囁く。
けれど、肉体は、その言葉を裏切る。
(…もし、本当にあんなことになったら?)
(私が、あのガラス張りの大会議室で…)
(あの若い、生意気な部下たちの前で…倒れたら…?)
ゆっくりと、自分の左手を、シルクのネグリジェの上から、太腿の付け根へと滑らせる。
「ん…っ」
ネグリジェの薄い、滑らかな布地。
その一枚を隔てているだけなのに、私の中心部から放たれる、異常なほどの「熱」と「湿り気」が、指先に伝わってくる。
(ほら、神崎美月。あなたも、あの女教師と同じなのよ)
(本当は、理性のタガが外れるのを、誰かに外してもらうのを、心の底で待っている)
(知性で固めたその高いプライドが、若い男の子たちの前で、無様に引き剥がされるのを…望んでいるんじゃないの…?)
客観の視座が、私を嘲笑う。
「ちが…う…」
その否定の言葉とは裏腹に、私の指は、ネグリジェのレースの裾を、ためらいなくたくし上げていた。
ガラス張りの会議室で、理性が溶かされていく
私の妄想は、もう止まらない。
舞台は、この静かな寝室から、真昼の丸の内、私たちがいる35階のオフィスへと飛ぶ。
いつもの、大会議室。
壁一面がガラス張りで、フロアで働く社員たちの姿が、水槽の魚のように見えている。
私は、プロジェクトの重要な進捗報告をしている。
アルマーニのタイトなグレースーツ。
完璧にまとめた夜会巻き。
手にしたレーザーポインターが、スライドのKPIを正確に指し示している。
「…よって、来期のプロジェクションは、このロジックツリーに基づき…」
けれど、身体がおかしい。
声が、わずかに上擦っている。
さっき、プレゼン直前にインターンの翼くんが淹れてくれたコーヒー。
「神崎さん、連日お疲れ様です。これ、飲んで頑張ってください」
あの、子犬のような笑顔。
あれを飲んでから、ずっと。
(熱い、熱い、熱い、熱い…!)
背中のジッパーラインに、汗が一筋、つ、と流れるのがわかった。
膝が、カタカタと笑い始めている。
スーツのタイトスカートの中で、何かが起こっている。

私の秘裂から溢れた蜜が、レースのパンティをぐっしょりと濡らし、その重みで布地が肌に張り付いている。
(ダメ、バレる…!)
(この、プロジェクトの最重要局面で、私が、こんな…!)
『火照る肌、荒くなる呼吸…』
レビュー記事の忌まわしい言葉が、脳内でリフレインする。
ダメ、立っていられない。
ガタン、と椅子を蹴立てるように立ち上がる。
「…っ、…すこし、失礼…」
ふらつく足で会議室を出ようとした、その時。
背後で、もう一人のインターン、健斗くんの声がした。
「神崎さん、大丈夫ですか?」
振り返れない。
振り返ったら、私の顔はきっと、欲望に歪みきっている。
目は充血し、口はだらしなく半開きになっているに違いない。
(ダメ、見ないで…っ!)
その願いも虚しく、翼くんが私の右腕を掴んだ。
健斗くんが、私の左腕を支える。
「顔色、真っ赤ですよ。…ていうか、汗、すごくないですか?」
「ねえ、翼。…もしかして、効いてきたんじゃない?」
耳元で囁かれた、悪魔の言葉。
絶望と、同時に、背筋の奥の奥を駆け上がった、身の毛もよだつほどの歓喜。
「…あ…ぁ…っ」
腰が砕ける。
比喩ではなく、本当に。
膝から力が抜け、私は、二人の腕に支えられる形で、その場に崩れ落ちた。
会議室の、冷たい大理石の床に、膝をつく。
ガラスの向こう。
フロアの全員が、こちらを見ている。
驚いた顔、心配する顔、訝しむ顔。
(見られている…)
(完璧なコンサルタント、神崎美月が…)
(年下の、インターンの男の子二人の前で…)
(腰を抜かして、床に這いつくばってる…っ!)
これ以上の屈辱があるだろうか。
これ以上の、快感が、あるだろうか。
「…っ、ふ…ぅ…、はぁ…」
現実の寝室で、私の呼吸が、喘ぎに変わる。
妄想の中の「私」と、ベッドの上の「私」の境界線が、溶けていく。
翼くんと健斗くんが、私を小脇に抱えて引きずるように、会議室の隣にある、誰もいない資料室へ連れ込む。
古い紙の匂いと、埃っぽい匂い。
ガチャン、と無機質な鍵の音。
「神崎さん、いつもカッコいいですよね」
翼くんが、私をスチールの書庫に押し付ける。
背中に、冷たい金属の感触。
「『ロジカルに考えろ』『ファクトベースで話せ』って」
彼は、私の声を、意地悪く真似た。
「でも、本当は…こんなふうにして欲しかったんじゃないですか?」
健斗くんが、私の前に、つかつかと歩み寄る。
そして、私のタイトスカートのサイドジッパーに、手をかけた。
ジジジジジ…ッ!
「ひっ…!」
私の身体が、硬直する。
ジッパーが、ゆっくりと、意地悪く引き下げられていく。
腰のラインに、冷たい空気が流れ込む。
スカートの緊張が解け、だらりと緩んだのがわかった。

「脚、開いてくださいよ」
健斗くんが、私の膝の裏に手を入れ、強引に私の脚を開かせる。
「や…、やめ…」
「いいから」
彼は、開かれた私の脚の間に、屈み込むようにして顔を近づけた。
スカートは、まだ脱がされていない。
けれど、ジッパーが開いたことで、その隙間から、私の「中」が見えてしまう。
「うわ…」
健斗くんの、息を呑む声が聞こえた。
「まだスカート履いてるのに、もう匂い、すごいっすよ…」
「な、にを…」
「だって、濡れてるんでしょ?」
彼の指が、スカートの裾から、するり、と内側に入り込んできた。
冷たい指先が、私の太腿の内側を、ゆっくりと、上へと這い上がってくる。
「あああっ…!」
その感触だけで、私の腰が、がく、と折れた。
指が、何かを確かめるように、止まる。
「これ…」
指が、私の太腿に食い込む、細いストラップを、ぴん、と弾いた。
「ガーター…ベルト…?」
翼くんが、私の背後から覗き込むようにして、声を上げた。
「マジかよ…神崎さん、スーツの下にこんなエロいの仕込んでたのかよ…」
「違う! これは、ストッキングがずり落ちないように…!」
私の、苦しい言い訳。
「ふぅん?」
健斗くんは、せせら笑うと、今度こそ、私のスカートを、乱暴にたくし上げた。
「「うわっ…」」
二人の声が、ハモった。
私の、白く滑らかな太腿。
その内側に、黒いレースのベルトが食い込み、四本のストラップが伸びて、同じレースのパンティを吊り上げている。
「どんだけスケベなんすか、あんた」
「この黒いレースと、白い肌のコントラスト、ヤバすぎだろ…」
健斗くんは、私のパンティを、真正面から見つめた。
黒いレースの、ほんの小さなクロッチ部分。
そこは、もう私の愛蜜でぐっしょりと濡れ、色が濃く変色し、恥ずかしい染みを作っている。
「いつも冷静な顔して、こんなんで会社来てたとか…」
翼くんが、私の耳元で囁く。
「エロい通り越して、もう『痴女』じゃないすか」
「…っ、…っ」
否定の言葉が、出てこない。
健斗くんが、その濡れたパンティのクロッチに、人差し指を、そっ、と押し当てた。
「ひぃっ!」
布地が、じゅわ、と音を立てて、さらに多くの蜜を吸い込む。
指が、布越しに、私の熱く硬くなったクリトリスを、ぐり、と押さえつけた。
「あ、あ、あああっ!」
「すごい、パンティの上からでも、もうドロドロじゃん」

彼が、指を、ゆっくりと離す。
すると、彼の指先と、私のパンティの間に、一本の、きらきらと光る、粘り気のある糸が、引かれた。
「うわ、糸引いてる…」
翼くんが、感嘆の声を上げる。
「神崎さん、どんだけマンコ濡らしてんすか」
下卑た笑い声と、卑猥な言葉攻めが、私の理性を、薄皮を剥ぐように削り取っていく。
「ちが…っ、私は…っ、ああ!」
その蜜の奥にある、背徳の花園を暴かれて
「もう、我慢できないっす」
健斗くんが、私を抱え上げ、近くの、資料が山積みになった古いデスクの上に、仰向けに押し倒した。
冷たい天板が、スーツの薄い生地越しに、背中に直接触れる。
彼は、私の脚を掴むと、強引にM字に開かせた。
もう、何もかもが、丸見えだった。
けれど、彼は、まだパンティを脱がさない。
私の、濡れそぼった黒いレース。
そのクロッチ部分に、彼は、まるで宝物を扱うかのように、両手の指をかけた。
「や…、なに…」
彼は、レースの布地を、ゆっくりと、横にずらした。
「ひっ…!」
私は、たまらず自分の手で顔を覆った。
「うわ…すっげえ…」
健斗くんの、呆れたような、それでいて、興奮に震えた声。
「神崎さん、これが…あんたのマンコ…」
ああ、見ないで。
私の、いちばん恥ずかしい、だらしないところを。
(いや、違う。もっと見て。もっと、その目で、私のこの、淫らな姿を、焼き付けて)
私の秘裂は、もう理性の制御を、完全に失っている。
大陰唇は、熱でぷっくりと膨れ上がり、熟れた果実のように、その中心線を、赤く腫れ上がらせて割れていた。
その割れ目からは、もう隠れきれない小陰唇が、濡れてテカテカと光り、まるで淫らな花弁のように、びろり、と溢れ出していた。
恥丘に守られる場所を失ったクリトリスは、真珠のように硬く、血が上って赤黒く腫れ上がり、びくびくと小さく痙攣を繰り返している。
そして、その中心にある、小さな穴。
そこからは、もう堪えきれない愛蜜が、とろとろと、粘り気のある糸を引きながら、とめどなく流れ出している。
ぽた、ぽた、と、その蜜が、デスクの冷たい天板に滴り落ち、小さな水たまりを作り始めていた。
静かな資料室に、その、いやらしい「愛蜜の音」だけが、響いている。
「匂いも、ヤベえ…」
健斗くんが、私の股の間に、顔を深く埋めた。
「んんっ…!」
そして、彼が取り出した、若く、硬く、怒張したペニス。
その亀頭の先端が、私の濡れそぼった花園の入り口に、ぴた、と押し当てられた。
「ひっ…!」
熱い。
私の蜜とは比べ物にならない、灼熱の鉄の塊。
健斗くんは、すぐには入れない。
その、傘が大きく開いた亀頭で、私の、腫れ上がったクリトリスを、ぐり、ぐり、と、意地悪く撫で回す。
「あ、あ、あああっ!そこ、だめっ!やめ、てっ!」
「ダメ?(笑) こんなにギンギンになってるのに?」
彼は、私の愛蜜を自分の亀頭にたっぷりと塗りたくるように、膣口の周りを、ぬる、ぬる、と何度も擦り上げた。
「神崎さんのマンコ、俺のチンポでびしょ濡れだ」
「この蜜、ぜんぶ俺のでしょ? ね?」
そして、私の耳元で、囁いた。
「入れますよ、エリートコンサル様の、おマンコに」
ぐ、ぐ、ぐ…っ!
熱い鉄杭が、私の、熱く濡れた粘膜を、ゆっくりと、ゆっくりと、押し広げていく。
抵抗する処女膜など、とうにない。
けれど、私の内壁は、予想外の侵入者に驚いたように、びくんびくんと激しく痙攣し、その異物を、力いっぱい締め上げた。
「んぐっ…!あ、あっつ…! い、たい…っ!」
「うわ、すげえ…! なにこれ、神崎さんのマンコ、中で動いてる…!」
健斗くんの声が、驚きと興奮に震えている。
その通りよ。
私の膣の襞は、まるで生き物のように、彼のペニスに吸い付き、絡みつき、その全てを飲み込もうと、奥へ、奥へと、手繰り寄せていく。
「あっつ…! 締まりすぎだろ、これ…!」
「奥、子宮口に当たってる…! びくびく言ってる!」
「こんな名器隠し持ってたとか、反則だろ、この『淫乱』ビッチが!」
健斗くんが、私の腰を掴み、浅く、しかし、強く、突き上げ始めた。
「あ! あ! ああっ!」
その、脳天を貫くような快感に意識が飛びそうになった、その時。
「神崎さん、こっちも忘れてないすよね?」
翼くんの声。
彼の手が、私の髪を鷲掴みにして、顔を上げさせた。
目の前に、彼のペニスが突き出される。
まだ若い、青筋の浮いた、生々しい雄の象徴。
「や…、やめ…」
私は、必死に顔を背けた。
下は、もう受け入れているのに、せめて、口だけは。
それが、私の、最後の理性の砦だった。
しかし、翼くんは容赦しない。
私の鼻先に、彼の亀頭を、ぐり、と押し付けた。
「んんっ…!」
蒸れた、濃い匂い。
汗と、若さの、むせ返るような匂い。
その、強烈な雄の匂いが、私の鼻腔から脳天へと突き抜け、最後の理性の砦を、完全に焼き切った。
(ああ、だめ…この匂い…好き、かも…)
私の唇が、震えながら、ゆっくりと開く。
恐る恐る、舌先を伸ばし、その亀頭の先端に、触れた。
しょっぱい。
けれど、その奥に、形容しがたい旨味がある。
脳が、痺れる。
快感が、背筋を駆け上る。
「…ん、ふ…っ」
気づけば、私は、自ら舌を、その亀頭の傘に、ねっとりと絡みつけていた。
上下に動かし、しゃぶり上げ、その匂いと味を、全て味わおうとしている。
「うわ、マジかよ…」
翼くんが、息を呑む。
「神崎さん、自分からしゃぶり始めた…」
「こっちも、すげえ『淫乱』じゃん…」
彼は、私の舌使いに興奮したように、私の後頭部を掴み、そのペニスを、私の口の奥へと、容赦なく突き込んできた。
「んぐっ! ごふっ! おえええっ!」
息が、できない。
喉の奥を、熱い塊が抉る。
涙が、生理的に溢れ出した。
上下の穴で絶頂し、自ら「メス」の言葉を吐く
「あああああーーーーっ!」
下の健斗くんが、私の口が塞がったのを見て、さらに腰の動きを速める。
熱いペニスが、私のいちばん奥を、ゴリ、ゴリ、とえぐるように突いてくる。
「ひっ! あがっ! んぐ! んぐぐぐっ!」
上の口も、下の穴も、若い男の子たちの熱い楔で、同時に貫かれている。
この、背徳感。
この、屈辱。
この、全身を貫く、絶対的な快感。

ああ、だめ。
もう、私が、私で、なくなってしまう。
快感のあまり、私の手が、勝手に動き出す。
左手は、スーツのジャケットを強引にはだけさせ、ブラジャーの中に指をねじ込んだ。
硬く、尖った乳首。
それを、爪を立てるように、強く、強く、つまみ上げた。
「ひっ…! んぐっ! あがっ!」
右手は、下腹部へと伸びる。
健斗くんのペニスが突き上げる、その振動が伝わる、すぐ根本。
熱と愛蜜で濡れそぼった、私のクリトリス。
それを、指先で、ぐり、ぐり、ぐり、と、狂ったようにこすり始めた。
口を塞がれ、声にならない喘ぎが「んぐっ」「ごふっ」という音に変わる。
下の快感と、上の苦痛と、指先の快感が、脳の中でぐちゃぐちゃに混ざり合う。
そして、私の口から、翼くんのペニスが抜けた瞬間。
私は、もはや人間ではない、「メス」の言葉を、絶叫していた。
「ああああああっ! きもちいいいっ!」
「わたしの、おまんこ、こわれちゃううううう!」
「もっと、つよく、ついてえええっ!」
「翼くんのも、もういちど、おくちにいれてええええええ!」
「わたしの、ぜんぶのあなを、あなたたちの、ちんぽで、めちゃくちゃに、してえええええええっ!!!」
(ああ、ああ、ああ、私、なんてこと言ってるの…?)
(『おまんこ』?『めちゃくちゃにして』?)
(こんな、まるで娼婦のような言葉を…)
(ああ、でも、最高…っ! 自分が吐いた言葉で、また、イキそう…っ!)
「神崎さん、最高だよ、その『メス』の顔!」
「いいよ、めちゃくちゃにしてやるよ、そのエロいマンコも、口も、全部!」
二人の声が、私の興奮をさらに煽る。
健斗くんが、最後の一撃を、私のいちばん奥に、突き立てた。
「ひぃいいいーーーーーッ!!!!」
全身が、硬直した。
まるで、感電したかのように。
びくん、びくん、と、子宮の奥の奥が、激しく脈動を始めた。
熱い、熱い、熱い、熱い!!!
理性の鎧が、灼熱の快感に、完全に溶かされて、気化して、跡形もなく消えていく。
全身から、力が、抜けていく。
いや、違う。
快感の波が、津波のように、何度も何度も、身体の奥から押し寄せる。
「あっ、あ、あ、あ、あああああーーーーーっ!!!」
びくんっ!
びくんっ!
びくんっ!
腰が、意思とは無関係に、ベッドの上で跳ねる。
跳ねるたびに、現実の私の指が、妄想のペニスとシンクロして、奥の敏感な場所を、えぐるように刺激する。
口からは、意味をなさない喘ぎ声が、とめどなく溢れた。
「や、あ、とま、らない、とめて、ああああああ!!!!」
子宮が、熱い愛蜜を、噴き上げた。
それは、もう、私の指だけでは受け止めきれない。
私の手首を伝い、シーツの上に、熱い染みを、じわ、と、大きく広げていく。
「は…っ、ぁ…、…ふぅ…、…ぅ…、はぁ…っ」
どれくらい、そうしていただろう。
永遠にも思えた痙攣の嵐が、ようやく、遠い波のように引いていく。
ゆっくりと目を開けると、そこはいつもの寝室。
暗闇と、絶対的な静寂。
タブレットの画面は、もうとっくに暗くなっている。
私の右手は、ネグリジェの下で、ぐっしょりと濡れそぼっていた。
シーツにも、私が放った背徳の痕跡が、生々しい地図を描いている。
指を引き抜くたびに、じゅぷ、じゅぷ、と、小さな「愛蜜の音」が聞こえる。
(…最低)
もう一人の私が、さっきまでの興奮が嘘のように、冷え冷えとした声で呟く。
(レビュー記事を読んだだけで、妄想して、ここまでイキ狂って…)
(あの女教師と、何も変わらないじゃない)
(いいえ、媚薬さえ飲んでいない分、あなたの方が、よっぽどタチが悪いわよ)
私は、その言葉に、反論の一つもできなかった。
ただ、濡れた指先を、そっとシーツから引き抜く。
指と指の間には、白濁した私の愛蜜が、ねっとりと糸を引いていた。
その指を、そっと、唇に持っていく。
金属のような、それでいて甘く、生臭い、濃密な香り。
これが、私の「本能」の匂い。
私が、理性の鎧の下に隠し持っている、本当の私の、匂い。
私は、ゆっくりと、重い身体を起こした。
シーツが、冷たく肌に張り付いて、気持ちが悪い。
明日も、朝一番で重要なクライアントとのビデオ会議がある。
シャワーを浴びて、この、背徳の痕跡を、全て洗い流さなければ。
そして、また明日、完璧な「神崎美月」という、鉄壁の理性の鎧をまとうのだ。
その鎧の下に、今夜、こんなにも淫らな熱を噴き上げた火山口を隠し持っていることなど、誰にも、絶対に、気づくことのないように。
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