【神崎美月の痴女日記】深夜の会議室、テーブルの上で見せつける私の妄想オナニー

会議室の大きなテーブルの上に、神崎みずきが、ブラジャーの前を大きくあけ、横座りをしている。赤いブラジャーと、タイトスカートのスリットからは、ガーターベルトに吊られたストッキングが見える。

カチ、カチ、カチ…。

深夜のオフィス。

無人のフロアに響くのは、私のタイピングの音だけ。

時刻は24時を回ろうとしている。

外資系コンサルの「神崎美月」は、まだデスクの前にいた。

モニターに映る無機質なグラフと、窓ガラスに映る疲れ切った「ON」の私の顔。

その二重写しになった光景に、ふ、と乾いた笑いが漏れた。

完璧な資料。

完璧な私。

でも、本当は違う。

この静寂が、この「誰もいない」という状況が、私の鎧の内側で、硬い蕾だった何かを、じわりと濡らし始めている。

私はゆっくりと立ち上がり、自分のデスクエリアから一歩、踏Gみ出した。

カーペットが、ハイヒールの音を静かに吸い込んでいく。

誰もいない。

上司も、同僚も、後輩も。

この知性の戦場は、今、私一人のもの。

その事実が、私の奥深くの熱源に火を点けた。

自分のデスクじゃ、ダメ。

こんな衝動は、あの小さな場所では収まりきらない。

私の足は、吸寄せられるように、フロアの中央に位置する、あの場所へ向かっていた。

ガラス張りの、大会議室。

重いガラスのドアを、音を立てないように、そっと開く。

ひんやりとした空気が、私の火照った肌を撫でた。

広い。

静かだ。

中央には、磨き上げられた黒檀の巨大なテーブル。

役員たちが座り、私たちが知力を尽くしてプレゼンを行う、このファームの「聖域」。

私は、まるで夢遊病者のように、そのテーブルに近づいた。

そして、何を思ったのか、スカートの裾を気にするでもなく、その冷たいテーブルの上に、よじ登るようにして腰を下ろした。

行儀が悪い?

ええ、そうよ。

でも、もう止まらないの。

タイトスカートの生地が擦れる、微かな衣擦れの音。

テーブルの冷たさが、薄い生地越しに、私のお尻から太ももへと伝わってくる。

その冷たさに、ぞくぞくした。

「……何がしたいの、神崎美月」

もう一人の私(理性)が、呆れたように囁く。

「ここで、あんなプレゼンをしていた貴方が。そのテーブルの上で、まさか」

そうよ。

まさか、よ。

私は、目を閉じた。

そして、この静寂を、私の「妄想」で満たしていく。

目次

黒いレースの挑発、ガーターベルトが暴く本性

神崎美月が、ガラス張りのオフィスの前の高級な椅子に座っている。ブラウスの前は大きく開いて中から黒いブラジャーが見える。足を開いて座っており、スカートが大きく開いている。細いクロッチの黒いスキャンティーが見える。彼女は深夜の会議室のテーブルの上で、男たちから言葉攻めを受けている妄想を抱きながら、オナニーをする。

目を閉じると、この静かな会議室は、一瞬にして「満員」になる。

いる。

みんな、いる。

社長が、役員たちが、私をいつも値踏みするような目で見る、あの上司たちが…。

円卓を囲むように座って、全員が私を見ている。

テーブルの上に乗った、私一人を。

「……な、何よ……」

声が震える。

(妄想の中の)私の上司が、ねっとりとした笑みを浮かべて言う。

『どうした、神崎。いつもの威勢はどうした?』

『今日は、お前の「別のプレゼン」を見せてもらうぞ。その完璧なスーツの下に隠した「本性」をな』

男たちの、粘つくような視線。

それが、私のブラウスを透かし、スーツを貫通して、素肌に突き刺さる。

「や……見ないで……」

私は(妄想の中で)身を縮こませる。

でも、現実の私の手は、その「妄想」に導かれるように、自分のブラウスの第一ボタンに、かかっていた。

『ほら、見せてみろ』

『お前のその白い肌を、俺たちに晒してみせろよ』

卑猥な声が、脳内に響き渡る。

違う、私の仕事はこんなことじゃ…。

でも、指が、勝手に動く。

何の音も立てず、滑らかな貝ボタンが、小さな穴から一つ、抜け落ちた。

鎖骨が見える。

『そうだ、いいぞ。実に滑らかそうな肌だ』

『次だ、神崎。焦らすなよ』

二つ目。

胸の谷間の、ほんの入り口が露わになる。

男たちの息遣いが、荒くなるのが(妄想の中で)聞こえる。

「……ぁ……」

恥ずかしい。

恥ずかしいのに、指が止まらない。

一つ、また一つと、ボタンが静かに外されていく。

ブラウスが左右に開かれ、レースの黒いブラジャーが、会議室の冷たい蛍光灯(の妄想)に晒された。

『ほう……黒のレースか』

『おいおい、神崎。そんな挑発的な下着を、あのスーツの下に着込んでいたのか』

『スケスケじゃないか。乳首の形が、もう透けて見えてるぞ』

『本当は期待してたんだろう? こうなることを。いやらしい女だ』

その言葉が、私の脳を痺れさせる。

ああ、そうよ。

期待してた。

貴方たちに、私のこの「武装」を見つけてほしかったのよ。

現実の私は、ブラウスをはだけたまま、自分の胸に手を当てる。

スーツのジャケットは、もう床に脱ぎ捨てていた。

『ブラジャーもだ』

『そんなもので隠すな。お前のその、プレゼン資料みたいに完璧に作り込まれた乳房を、俺たちに見せろ』

「ちが……これは……!」

現実の私の手が、ブラジャーのホックに伸びる。

冷たい会議室のテーブルの上で、私は、自分のブラジャーを外した。

ぷるん、と。

重力に従って、二つの乳房が解放される。

『おお……! なんて乳だ…!』

『形がいい。あの冷徹な神崎が、こんなに熱を持った柔らかいモノを隠していたとはな』

男たちの(妄想の)賞賛。

私は、その視線を浴びながら、自分の乳首に指先で触れた。

会議室の冷気で、すでに硬く、カチカチに尖り始めていた先端。

それを、きゅ、と摘まむ。

「……んんっ……!」

だめ、声が。

現実の会議室に、私の甘い声が漏れた。

眉間に、きゅっと皺が寄るのが分かる。

『なんだ、もう感じてるのか』

『すごい乳首だ。カチカチじゃないか。まるで俺たちを誘ってるみたいだぞ』

そうよ、誘ってるのよ。

貴方たちが見ているから。

貴方たちが、卑猥な言葉で私を「神崎美月」じゃなく、「メス」として扱うから…!

私は、両手で自分の乳房を揉みしだきながら、乳首を強く、強く、こすり上げた。

ギリギリと、痛みと快感の狭間で、脳が灼ける。

口が、知らず識らずのうちに半開きになって、浅い息が漏れ続けている。

「もっとだ」

「それだけじゃ満足しないぞ、俺たちは」

(妄想の)声が、私を追い詰める。

『下のほうを見せろよ、神崎』

『お前が、プレゼン中にいつも隠している、その「本題」をな。そのタイトスカートの中身を、今すぐ見せろ』

ああ……ああ……!

なんてことを言うの。

私は、会議室のテーブルの上で、ゆっくりと両膝を立てた。

そして、躊躇いがちに、その両脚を、開いた。

タイトスカートの裾が、自然とめくれ上がる。

黒いストッキングに包まれた太もも。

そして……。

両脚が開かれたことで、スカートの裾が上がり、ストッキングの最上部を留めている、黒いレースの……ガーターベルトのストラップが、露わになった。

『……おい、待て』

『あれは……ガーターか?』

(妄想の)男たちの声色が変わる。

驚愕と、それ以上の興奮を含んだ声に。

『マジかよ……スーツの下に、ブラだけじゃなく、ガーターベルトまで着けてやがったのか!』

『神崎……お前……!』

『とんでもない痴女だぞ、こいつ! 毎日こんな格好で、俺たちの前で冷静なフリをしてたのか!』

『このスケベが! 本当は、会議中もムラムラしてたんだろう!』

神崎美月が、オフィスで、白いブラウスの前を開け、中から黒いブラジャーと、谷間が見える。スカートのスリットから太ももが露出している。

ああ、ああ、ああ……!

バレた。

バレてしまった。

私の、一番の秘密が。

その興奮に、私の身体は、ビクン、と大きく震えた。

腰が、勝手に、小さくくねるように動き出す。

もう、止められない。

## 具体的な言葉の刃、晒される私の「形状」

『見ろよ、あいつ。腰が動いてるぞ』

『ガーターベルト見られただけで、そんなに感じてるのか』

『真ん中は、どうなってるんだ? その黒いパンティの中身を、見せろよ』

私の両脚は、さらに大きく開かれていた。

ガーターのストラップに縁取られた、中央の、小さな黒い布地。

私の、秘密の場所。

『濡れてるのか?』

『触ってみろよ。俺たちの前で。そのパンティの上からでいい。お前がどれだけ淫乱か、証明してみせろ』

ああ、なんて命令。

でも、私の指は、もうその黒い布地の上に、置かれていた。

人差し指と、中指。

二本の指が、薄いレース越しに、私の中心にある硬い蕾を探り当てる。

「……ん……っ!」

布越しなのに、熱が、直接伝わってくるよう。

私は、そのまま、指を縦に、ゆっくりと滑らせた。

レースの生地が、私の湿った粘膜と擦れ合う。

ぬ、と湿った感触。

『そうだ、そのまま擦れ』

『その黒いパンティの色が変わっていくのを、俺たちに見せろ』

言われるままに、私は指を上下させる。

最初は小さく、ためらうように。

でも、男たちの(妄想の)視線が、私の指の動きを大胆にしていく。

「……んちゅ……ぁ……ぬる……」

小さく、水音がし始めた。

下着の上からなのに。

私の蜜が、黒いレースを、じわり、と濡らし始めた。

色が、濃く、黒く、変わっていく。

最初は小さな点だったシミが、私の指の動きに合わせて、縦に、筋になって広がっていく。

『おいおい、すごいぞ神崎』

『もうべちゃべちゃじゃないか。黒いから、濡れてるのがよく分かる』

『そんなに濡らして、俺たちにどうして欲しいんだ?』

『そのガーターベルト、最高にエロいぞ! その格好で腰を振れ! もっとだ!』

「……ぁ……わ、わたし……」

口が半開きになって、自分でも気づかないうちに、涎が糸を引いて、顎を伝っていた。

腰が、もう私の意思とは関係なく、くね、くね、と小さく左右に揺れ始めている。

指の動きに合わせて、快感を求めるように。

『見てみろよ、あいつの顔』

『いつもはあんなに冷静沈着なのに、今はよだれ垂らして、腰振ってるぞ』

『最高にいやらしい顔だ、神崎!』

その言葉が、引き金になった。

もう、布の上からじゃ、我慢できない。

私は、濡れて重くなったパンティのクロッチを、指でぐい、と横にずらした。

ぷちゅ、と音を立てて、溜まっていた蜜が溢れ出す。

指先が、熱く腫れ上がった私の蕾に、直接触れた。

「……ひぃッ!!」

『ずらしたぞ!』

『見ろ! あれが神崎の「本体」だ!』

ああ、もうダメ。

見られている。

私の、一番恥ずかしい「形状」を、男たちが、検分するように、見ている。

『おいおい、すごいことになってるぞ』

『花弁がもう開ききって、テカテカに光ってるじゃないか』

『真ん中のクリトリスを見ろよ。皮が剥けて、真っ赤に腫れ上がってるぞ。あんな小さいのに、いっちょまえに主張してやがる』

「あ……あ……や……そん、な……」

やめて。

そんな、具体的に。

私のそこを、そんな風に言わないで。

恥ずかしい。

恥ずかしくて、死んでしまいそう。

でも、身体は正直だった。

その「具体的な言葉の刃」が、私の羞恥心を切り裂くたびに、私の腰は、ビクン、と大きく跳ねた。

『蜜が垂れてるぞ。もうテーブルに落ちそうだ』

『見ろよ、あの入り口を。生き物みたいに、パクパク蠢いてやがる!』

『あれは、ちんぽを欲しがってるんだよ。俺たちのちんぽを、早く入れろって、ねだってやがる!』

「ねだっ……てな……ぁ……んぐ……ッ!」

違う、と否定しようとした声は、喉の奥で快感の喘ぎに変わった。

その通りだったから。

私の入り口は、その言葉に反応して、きゅう、と締め付けられ、そして、じゅわ、と新しい蜜を溢れさせた。

『そうだ、それだ! その顔だ神崎!』

『そのいやらしいまんこを、俺たちにもっとよく見せろ!』

『指を入れろ! その蠢いてる穴の中に、お前の指をねじ込んで、中がどうなってるのか、見せてみろ!』

ああ、ああ、ああ……!

その言葉が、私の最後の理性を、粉々に砕いた。

「んぐ……ッ! ぁああああああアアアアッ!!!」

私は、命令されるまま、濡れそぼった指を、蠢く入り口へと突き立てた。

指が、吸い込まれるように、私の熱い内側へと入っていく。

その瞬間、私の身体は、テーブルの上で、ビクンッ、ビクンッ、と大きく跳ね上がった。

熱い。

熱いものが、内側から溢れて、止まらない。

痙攣が、波のように何度も何度も押し寄せて、私の指を、手首を、そしてこの聖域であるテーブルの冷たい表面を、べしゃべしゃに濡らしていく。

「はっ……ぁ……! はぁっ……はぁっ……! あ……あ……」

絶頂の嵐が過ぎ去り、私は、テーブルの上に突伏したまま、動けなかった。

両脚は開かれたまま、だらしなく力を失っている。

ガーターベルトの黒い線が、私の白い太ももに、淫靡な模様を描いていた。

全身の力が抜けて、荒い呼吸だけが、現実の「静寂」に響き渡る。

妄想の中の男たちは、もういない。

ただ、冷たいテーブルの感触と、自分が撒き散らした生々しい現実だけが、そこにあった。

「……なんて……なんて、ことを……」

ブラウスははだけ、スカートはめくれ上がり、下着はずらされたまま。

乳首はカチカチに尖ったまま、涎が私の顎を伝っている。

ガラス張りの向こうは、ただの暗いオフィス。

誰も見ていない。

でも、私は、確かに「見られていた」。

私の「形状」も、「状態」も、全て。

私は、震える手で、床に落ちたジャケットを拾い上げ、自分の濡れた場所と、テーブルを乱 Beobachtungenに拭った。

そして、何事もなかったかのように、服を元に戻していく。

ガーターベルトの感触を、スーツの上から確かめるように。

この、誰にも言えない秘密。

この会議室のテーブルに刻みつけた、私の「本当の姿」。

明日も私は、完璧な「神崎美月」として、この会議室でプレゼンをするのだろう。

このテーブルの冷たさを、肌で知りながら。

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この記事を書いた人

はじめまして、美月です。昼間は丸の内で働くコンサルタント。夜は、誰にも言えない秘密のレビューを、この場所だけで綴っています。あなたと、特別な時間を共有できたら嬉しいな。

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